今までは仕事柄、毎日PC立ち上げてましたが、主婦になると、家でPCして過ごすのもつまんないので、外に出かけていったり、きちんと家にいたとしてもゲームで遊んだり、家事をやったりと、PCから離れてしまいがちな日々です。
いつまで続くのか?と旦那に懸念されていた毎日のお弁当作りやYシャツのアイロン掛けもしっかり継続しており、ステキな奥様気分です(*´∀`*)
先日は、またばあちゃん孝行しようということで、ばあちゃんと私と妹の3人で鳴子温泉に行って来ました。
今回はバスツアーに参加してみました。
私と妹以外は、みんな主婦歴ウン十年の熟練奥様たちで、バス内はマダムの香りと饅頭やら煎餅やらほとばしるツバの匂いやらで充満していました。
めったに乗り物に酔わない私がふらふらになってしまい、バス内ではおとなしくしてました。
温泉に着くまでの間、何ヶ所か回りました。
小黒ヶ崎の辺りまで来たら暴風雪になってしまい、外で写真をとることは断念しました。

小黒ヶ崎にどう関係するかはわかりませんが、かわいい子山羊のヌイグルミを売店で見つけ、妹と、
「ユキちゃん、ユキちゃん♪♪」
(参考:アルプスの少女ハイジ)
と散々はしゃぎ、カメラにまで収めましたが、結局買いませんでした。

買ったのは漬物です。
結局、主婦に必要なのはヌイグルミではなく、食卓を飾るおかずです。
その後、でっかいこけしがお出迎えしてくれるこけし資料館へ。

3月にはひな祭りがあるということもあって、こけしのひな人形がたくさん飾ってありましたが、中には一般の方々や、こちらにいらっしゃった著名人が作っていったこけしも飾ってあり、それらも目を引きました。
素朴な男子中学生がウケ狙いで自分の母ちゃんをモチーフにして作ったこけしではないか?と推測するおばちゃんこけしがありました。

私も小学校の遠足で同じようなの作ったことあるから気持ちはわかります。
他にも誰のサインだかわかんないけど、サイン入りこけしが盛りだくさん。

その中に謎のこけしが一体。

モレシャンって誰…?
ものすごい無表情だし。

モレシャンへのすっきりしない気持ちを残したまま、温泉街へ。
旅館に荷物を置いて少し休んだ後、せっかくなので、鳴子最古の温泉と言われる滝の湯へ。
ここは鳴子神社のご神湯が打たせ湯となって湯船に流れ落ちる源泉かけ流しの湯です。
白濁湯にすっぽりと肩まで浸かり、優しい硫黄の香りに包まれながら至福の時を過ごしました。
浴槽が二つあり、手前の浴槽がけっこう熱めになっており、最初、ばあちゃんは「熱くて入れねぇ!!」とのたうち回っていました。
久しぶりに見たばあちゃんの裸はドラクエのドルイドに似てました。
とっても元気なばあちゃんだけど、もうちょっと痩せてもらった方が健康にいいんじゃないだろうか?と思いました。
その後、旅館に戻ってお待ちかけの夕食の時間です。

左側には鴨鍋、右側の釜は炊き込みご飯です。
この後、キンメダイの煮付けやお味噌汁、季節のデザート等が運ばれてきて、かなりお腹いっぱいになりました♪♪
夜は旅館の温泉を楽しみ、私とばあちゃんは早々と布団に入り、眠り込んでしまいましたが、妹はまだ眠くなかったのか、しばらくテレビを見てました。
そのうち、私はすっかり熟睡してしまい、妹がいつ眠ったのかわからなかったのですが、朝、起きたら、
「同じ格好して寝てたから、面白くて撮っちゃった♪」
と言って、ばあちゃんと私の寝姿を見せてくれました。

帰りはばあちゃんがトイレ行きたい!と、言い出し、予定外の場所でバスを停車させるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、無事に楽しい旅を終えることが出来ました。
今度は母さんや父さんも両親孝行の旅に連れて行ってあげたいです(*´∀`*)































































