2005年07月31日

美少女戦士シュシュトリアン

妹と、昔観てたテレビで面白かったものって何だった?って話になって、

美少女戦士シュシュトリアンの話題がのぼった。

シュシュ

すっかり忘れてたけど、確かにそんなのがあった。日曜日の朝だったと思う。
普通のヒーロー、ヒロインものじゃなくて、
すっごいシュールなギャグが満載の非常に面白い番組だった。

キャラの個性が強く、話はめちゃくちゃだが、なんだか見入ってしまうのだ。

なぜかウルトラマンやバルタン星人、ブースカとかが出てきて、 急に巨大化して戦ったり、
戦う相手が「怪人キャリアウーマン」 とか
「普通戦隊サラリーマン」「怪人大相撲」といったコントばりのキャラづくしで、 そのバカバカしさが好きだった。

確か、柴田理恵が宇宙から来たおばちゃんの役で、
口臭を武器にシュシュトリアンと戦ってた
記憶もある。


ものすごいハマリ役だ。


柴田さんの写真をのっけたほうがわかりやすいかと探してみたら、ちゃんと「柴田理恵」で検索したのに、鶴瓶っぽいのがヒットした。

つるべ

さらにこんなものまで…。??合成??

柴田理恵 ←柴田さん??
しばた ←ちなみに確実な柴田さん


この頃って、ウゴウゴルーガもはやってて、 学校では「ミカン星人」 や「アニキ」 の話題でもりきちだった。

みかん.JPG あにき.JPG


ナンセンスギャグとかシュールとか無気力とか、こういう系統の笑いって、このぐらいの時期に浸透しきった感があります。
勢いで笑わせるんじゃなくて、よくわかんないギャグでクスッとさせるってやつ。
アンガールズもこの系統だな。


ウゴウゴルーガのキャラにいても全然違和感ないよ、アンガールズ。

 

話が脱線したけど、そんなこんなで妹とひとしきり盛り上がり、今、シュシュトリアンだった女の子たちは何やってんのか調べてみた。

その中で次女・月子役をやってたのが石橋桂さんという方だったようで、ファンサイトを見つけたので、 見てみた。
テレビ出演情報とか見ると、ちょこちょこと出てらっしゃるようで、今もご活躍のようだ。

ファンの方々はケイ姫と呼んでらっしゃるようで、こういうアイドル? とか女優さんのファンサイトって初めて見たので、けっこう興味津々。

一つ一つの出演内容にコメントがあり、

「テレビ欄の出演者のところに名前が出ていたのが救いだね。」
とか読むと、
寂しさがちょっぴりこみあげたりもしましたが、こうやって応援してる人がいて、地道に女優さんとして頑張ってることを知り、 よかったねって素直に思った。
一応、楽しんで見てた番組の女の子だったし。

他の二人はもうテレビ出てないみたい。10年以上経ってるし、いろいろあって当然だろう。

皆さんも思い出に残る番組ってありますか?
なんだか昔のほうがテレビって面白かった気がするんですよねぇ(´д`)
子供だったから何でも笑えたってのもあると思うんだけど。

ああ、こんなことをツラツラと書いてたら、もう22時近いじゃんか。
明日、朝礼あるし、朝早いから、そろそろやめよ。

んでは、また〜〜w( ´∀`)


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仙台で有名な落書き「SHAR」がガンダムファンってのはガセネタらしい…って全然ランキングとは関係ないんだけどね。SHARは気になってたからちょっと書いてみただけ人気blogランキングへ
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ドンキホーテでお買いもの♪

仙台にもドンキホーテが帰ってきた!ということで、中田にお買い物に行ってきました(*´∀`*)

ドンキ渋滞ができるほど、駐車場が混んでいて、人も賑わってました。

特に何か買いたいってわけじゃなかったけど、なんか安いもんあったら買おうとおもってたら、
見つけましたよ!!

500円のキャミソール!!
これ!!なかなかかわいいって私は思うんだけど( ´∀`)↓

IMG_1693.jpg

明日早速着ようっと。

あと、風呂がけっこう長いので、水に沈めたり浮かべたりできる7色ライトも買いました。
別に風呂で何かいやらしいことをしようとしてるわけではありません。
あくまでも癒しです。

これは999円でした!!安い!!
水中で7色に変化★たまご型の可愛いデザインの【アクア・デ・ライト】お部屋のインテリアにも使...

早速電気つけてみました。

IMG_1694.jpg

これは緑色に光ってる写真だけど、淡いピンクとかブルーとか、きれいに光るんだよ(^・^)
風呂でのんびりできそ〜。

以上、ネタでもなんでもなく単なるお買い物記録です。
安い買い物できたもんだから、嬉しくてちょっと報告しちゃいました(*´Д`)

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しまかげのビバオール、私も好きだったな
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2005年07月30日

戦うお父さん

昔、うちの実家近くは暴走族やら、酔っ払いの声やらでけっこう夜中もうるさいことがあった。
今でこそ暴走族も減りましたけどね。

ある日、夜中に目が覚めると、外から罵声がっ!

「てめぇ、この野郎!!ぶっ飛ばされてぇかぁ??!!」


数人いるようだが、ひときわ大声を出している声に聞き覚えが…。

カーテンをそっと開けて、路上を見ると、中心には…


あ、お父さん。


何とお父さんは勇敢にも、騒がしい音を立てる若者どもに


「うるさくて眠れねぇんだよ!!」


と立てついていたのです!!ガ―(゚Д゚;)―ン!!

っていうか普通に見てると、うちのお父さんが若者にインネンつけてるように見える!!

その後…

お父さんは傷一つなく、戻ってきました。
満足気でした。

ただ、若者がどうなったかは、知りません。

あの方は戦闘民族ですから。

ちなみにお父さんは友達から「エロマフィア」と呼ばれています。

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お父さんとお母さんの変な声が録音されたテープを発見したことがあります
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2005年07月29日

泊りがけの面接

今はのんきに働いてるけど、ほんの数年前は私も学生で、卒業を控えて就職活動をしてました。


最初は度胸をつけるためにも、いろいろ受けといたほうがいいよということで、
ジャンルを問わずいろんな会社に顔を出してたところ、ある大手塾の最終面接に進みました。


その塾の社員採用試験は一風変わっていて、例えば2次試験の際は、
広い教室の端に3人1組の受験生、もう1方の端に面接官が二人おり、「教育と自分」というタイトルで
3人同時に10メートルほど奥にいる面接官に向かってアピールするというものでした。


当然声を張り上げないと、向こうには届かないし、しかも横では同じように叫んでる奴がいるので、そいつらよりもさらにでかい声で叫ばねば、面接官にアピールすることができません。


部屋の外で自分の順番を待ってる際に、中から怒声に近い叫び声がぎゃあぎゃあ聞こえてくるので、事の真相を知るまでは、一体、何やらせんだよっ?!と恐怖におののいていました。


もちろん自分の番が回ってきて、ルール知ったら、だれよりも馬鹿でかい声で叫んでやりましたけどね。
ある意味、ストレス発散になってすっきりしました。


そんなこんなで2次も無事に通過し、3次の一般的な面接も終えた頃、家に1枚の封書が届きました。


「最終面接は静岡の我社保養地にて行います。1泊2日の面接になりますので、ご用意の上、お越しください。
なお、普段着にてお越しいただくようお願い致します。」



はあ??静岡ぁぁ??

しかも泊りがけ??



行くのめんどくさいなって思いましたが、せっかくここまで残ったんだから行くだけ行ってみるかということで、指定された日時に現地に向かいました。


静岡駅にお迎えのバスが来てたので、バスに乗ると、すでに何人かの受験生がいました。
出発するまでに集まった人数はだいたい20人程度。

封書に普段着と明記されていたのを忠実に守ってる人が多く、Tシャツと短パンで来てる人までいました。


私は深読みしてスーツで行っちゃいました…。私ともう一人だけスーツで、あとはみんなカジュアルな服装でした。


ちぇっ、失敗したなと思いつつ、せっかくなので、横にいた女の子に話しかけてみると、そのこは大阪から来たと言ってました。
他には東京や愛知など様々でした。


運ちゃんは愛想の悪い感じで、全員がそろったのを見計らうと、のろのろと出発しました。

現地に着いたときに、やたら運ちゃんに愛想をふりまきながら、バスを降りる人が何人かいました。

??と思いながら、バスを降りると、意外にきれいなリゾート施設のような建物が建っていました。

中に入ると、いきなりデカい犬が2匹登場!!ゴールデンレトリバーです。
しかも放し飼い。


するとさっき運ちゃんに愛想をふりまいてた何人かが、ひそひそと話し合っています。なんだろう??と思いながらも奥の講堂に案内されたので、そのまま進みました。


講堂にはでっかいスクリーンが用意されていて、その塾の方針や報奨制度についてのビデオが流されました。


教室運営でトップクラスの成績を年間MVP者には
会社保有のフェラーリ(真っ黄色に塗り替えられてる!)の1週間貸し出し券をプレゼントするとか、
生徒アンケートにて支持率の高い優秀者には平成教育委員会のパクりのごとく、
特製優秀者スーツが贈呈されるとのことでした。

ただ、そのスーツ、胸ポケットには10万円の札束がしこめられているとのことで、スーツはいらないから、金だけよこせって思いました。


社長秘書という何だか性格きつそうなおっかない顔をした女の人が司会をしてたのですが、ひとしきりビデオ上映を終えた後で、今回の面接の説明を始めました。


「皆さんには、本日、チームを組んで、テニスの試合をしていただいたり、夕食を自分たちで作っていただきます。その際、こちらのスタッフの分も調理していただきます。食後には
カラオケ大会に参加していただきます。

すべての面において、皆さんの行動をこちらで合否の判断材料とさせていただきますので、ご了承ください。」



はぁぁ??!!
なんだ、この展開は??!!

宿泊面接と聞いただけでも驚きだったが、面接内容がテニスやカラオケ??!!



「なお、この建物内にはサ●ルくんと覇王くんという犬が2匹放し飼いになっていますが、

社長のかわいがっている犬なので、丁重に扱ってください。



なんだよ、お犬様かぁぁ??!!

ちなみにこの飼い犬の名前でどこの大手塾かわかるひとにはわかってしまうので、伏せさせていただきました。

あと、デブったペルシャ猫もうろついており、この猫にも変わった名前がついてたけど、そっちは忘れちゃいました(´・ω・`)

この猫、夜中に私が寝てた部屋に入ってきて、かなりびびらせてくれました。
とにかく建物内の動物は丁重に扱わねばいけないので、抱き上げて、そっと部屋の外に追い出しましたけどね…。

そんなこんなで1泊2日の宿泊面接がスタートしました。続きは(その2)にて…。

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就職活動に一息入れるなら
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2005年07月28日

街をうろつく怪しい人々

小学校の頃、ものすっごく痩せて、おっかない格好をしたおばあさんがいた。

みんなで仲良く遊んでいると、突然現われ、「100円よこせ!」と言うのだ。

みんなはおばあさんのことを「ピンズ」と読んでた。

私もおばあさんが現れると、

「うわぁ!!ピンズが来たぞー!!逃げろーー!!」

なんて言ってたが、なんで「ピンズ」なのか未だに不明。

っていうか、あの頃は「ピンズ」っていう「妖怪」であって、人間ではないと思ってた。

普通に水木しげるの妖怪大辞典を開けば、「ピンズ」も挿絵とともに載ってると信じて疑わなかった。

私の中ではピンズは東北地方に数匹しか生き残っていない絶滅品種の妖怪でした。


そしたら「ちびまるこちゃん」かなんかに「100円ババア」というタイトルのお話が載っていて、
内容がピンズと同じだったから、まるちゃんの住んでる静岡の清水市にも「ピンズ」の別種がいるんだと思い、自慢げに友達に語ったりしていた。


子どもの頃は、こういった類の話って多かったと思う。

他には「ブランコおじさん」というのがあって、木下公園でブランコに乗ってると、押してあげるよとやってきて、押しながらお尻をさすったり、揉んだりしていくというおじさん。
今、考えればただの変質者だ。


あと、「かばんおじさん」
立派な身なりをして、大きなスーツケースをいつも持ち歩いてる。
スーツケースの中には生活用具や衣類の一式が入っていて、学校に寝泊りし、日中は会社勤めをしている。

私はかばんおじさんには会えたよ。
朝7時前に学校に行ったら、校庭の水飲み場で歯を磨いてた。

そのうち校舎内の樹木園に怪しいテントが建ち、かばんおじさんの住処だとみんなで噂してたが、学校側がすぐ撤去した。
今、考えれば、このおじさんもただの浮浪者。


子どもの目線で見ると、困った大人も愛すべきキャラクターとなり、だからこそ「妖怪伝説」も生まれるのかもしれない。


しかし、今、この仙台に新たなキャラクターが出没している!
彼の名は仙台ローリー!!

完全に在りし日のローリー寺西をパクっていると思われる派手なスタイルなのだが、仙台四郎仙台幸子に続き、ご利益のあるキャラとして特に女子高生にあがめられているらしい。何でも出会えると良いことがあるそうだ。

ローリー.JPG

全身ピンクのスタイルで一見近寄りがたいが、話しかけるととても優しいんだって。

実際は30歳の普通の派遣社員らしいのだが、人々に夢を与え、また自身の夢でもある「アイドル」を目指して、通勤の際やプライベートの外出の際には、この格好でさっそうと街を歩いている。

最寄り駅は館腰駅らしいから会いたい人は館腰駅を張ってるといいそうだよ。

あと千葉ロッテファンだからロッテ戦のとき、フルスタに出没する確立が高いという。

平凡な毎日にこういう風穴を開けてくれる人っていいですな〜
私も全身イエローで街を歩いてみるか。

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どうでもいいがローリー寺西は槇原敬之の従兄弟です。もっと笑いたければ
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ちなみに1位の「俺−1GP予選大会」の管理者さんはいつ例のモノをさらしてくれるんですか?(ドキドキ)
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2005年07月27日

戦う営業マン

今は普通のOLをしていますが、私はもとはソフトウェアメーカーの営業をしておりました。
経歴でいうと、実は営業時代のが長いです。

日によって仕事内容は変わるのですが、その中の一つに「同行デモ」というものがあり、
直接エンドユーザーに商品を売る販売ディーラーとともにエリアを回って、商品をPRするというものです。

私の担当ディーラーにはリ●―さん、キ●ノンさんなど、多岐に渡りましたが、いろんな会社の営業マンと車でお客さんを回る中、ちょっと変わった営業マンの方にも出会いました。
今日はその一人の思い出を語ります。

その方は宮○リ●―の営業さんでした。
仮に鈴木さんとします。担当エリアが蔵王方面だったので、二人でドライブがてら車で移動しながら客先を回りました。
気さくな営業さんで昼飯は一緒にラーメンを食べました。

店で一休みして、そろそろ出かけますかとなり、車を出しましたが、鈴木さんは何を思ったのか、車を人気のない木陰へと移動します。


「あ?あれ?鈴木さん?」


うろたえていると、笑顔で鈴木さんが


「私、きっちり1時間お昼寝をしないと仕事ができないのです!!」



と元気に言ってのけました。
木陰に車を停めると、鈴木さんは後部座席から目覚まし時計を取り出し、シートを倒しました。


「すいませんが、睡眠に付き合っていただけませんか?」


そういうと、私のシートも倒すように勧め、そのまま寝てくれと言いました。
言いながら、もう鈴木さんは寝る体制に入っています。

俺に話しかけるな!俺の睡眠を邪魔するな!と背中が語っていました。
こうしてスーツ姿の男女は仲良く木陰でお昼寝することになりました。

私も目を閉じると、すぐ眠れる体質なので、いつの間にかぐっすり寝込んでいました。
目覚まし時計の音で目が覚めると、きっちり1時間半ぐらいでした。

口元にちょっとよだれが垂れてたので、あわてて拭いながら、鈴木さんを見ると、大きく背伸びしてましたが、頭に変な寝癖がついていました。

また客先周りを始めると、私がせっせとPCを開いて、お客さんにデモをしたりカタログを配ってる最中、鈴木さんはのんびりお茶菓子を食べています。

雰囲気が優しげな人なので、お客さんにも気に入られているようで、行く先々でお菓子とお茶をご馳走になりました。


その後、鈴木さんは3時になったら、
3時のおやつに「びっくりドンキー」の「メリーゴーランド」を食べなければいけない!とドンキーに車を入れました。

あんだけ客先で食ってるのに…。

ちなみに「メリーゴーランド」とは白玉入りのパフェです。
ドンキー自体、東北ローカルのハンバーグチェーン店なので、関東以南の人はわかんないと思うんですが、うまいんですよ、これがっ!

幸せそうにメリーゴーランドを食べる鈴木さん。
それにしても、外回りしてても、きっちりとお昼寝の時間におやつの時間…。

幼少時代、保育園ではさぞかし優秀な園児だったんだろうな。


「毎日こうなんですか?」


「はい!毎日です!」(満面の笑み)


永遠の少年っていうのはこういう人のことを言うのかもしれません。
ギスギス営業するよりは、こんなのんびりした営業もいいのかもねなんて思いました。

でも、半年後、リ●―さんの事務所を訪れたら、鈴木さんの姿も席ももうありませんでした。
やはりビジネスマンにのんびり思考は通用しなかったのでしょうか?

私も数字を追いかける営業活動に嫌気がさして、今は普通に内勤してますが、鈴木さんもちゃんとおやつとお昼寝の時間がある会社に転職したのかなぁ…


〜〜余談〜〜
(ちなみにメーカーとディーラーはこうやって一緒に車で回る機会が多いため、恋愛に発展することも多く、私の営業所でも先輩2人がディーラーの営業さんと結婚しました。私の場合は恋愛にまでは発展しなかったものの、個人的な飲み仲間には発展しました。)


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2005年07月26日

スポーツカーのび太君伝説

先日の岩手旅行の帰り道でした。
明らかにマフラーをいじったと思われる爆音をならすスポーツカーが一台、横をすり抜けていきました。

「うるさいなー。ああいうのに限って、 のび太くんみたいのが乗ってるんだよね」

ハンドルを握るたくまくんに私は得意げに言い放ちました。(実は友達からの受け売りなんですけどね)

「スポーツカータイプの車には大低、
のび太タイプのひ弱でメガネの男性が乗っている。」

我々はこの法則に「スポーツカーのび太君伝説」と名づけました。

私はこの法則を5年ほど前に友達に聞いてから、スポーツカーやオープンカーを見るたびに、どんな人乗ってんのか、 注意して見てきましたが、やはりイケメンというよりはのび太さんに近いタイプの人がダントツ多かったです。
しかも助手席に誰も乗ってなくて、 一人で乗ってるケースが非常に多いのです。

「無限大」なんて車に書いてある 日
にゃあ、まず99% 以上の確率でのび太か
のび太のお父さんが乗っています。

さて、今回のスポーツカーの持ち主もやっぱりのび太君なんでしょうか?
信号で横に並んだときに、ちらっと見てみると、

青白い顔にメガネ。髪はちょっと重ための漆黒。

よし!今回ものび太くんだっ!!

結果に満足して、たくまくんに報告しつつ、疑問を口にしました。

「でも、何でスポーツカーはのび太君が多いんだろう…。
ワンボックスだとおしゃれな感じのかっこいい人が多いのにね」

彼は少しの沈黙の後、きっぱりと答えました。

「それはワゴンに乗ってるヒーローなんていないからだよ」

ヒーロー?

ぽかんとしていると、

「花形満がワンボックスで登場したら、
飛馬だって別の意味で驚くだろう。
仮面ライダーがハッチバックで登場したらどう思う?なんか家庭的だろう?」

「…オタクはな…、純粋なんだ…。彼らはいつまでもアニメのヒーローを思い描き、それを追いかけるんだ。
ヒーローオタクにとってワンボックスや ハッチバックなんて邪道なんだよ!!」

何やらやたら力説されてしまいました。
でも、確かにたくまくんの言うとおり、ワゴンを乗り回すヒーローは見たことはありません。
納得して

「さすがだねぇ」

と言うと、

「まあね、僕も中途半端ながらもオタクだから…。彼らの気持ちはよくわかるんだよ…」


観察眼に関して褒めたつもりだったのですが、こういう切り替えしがくるとは思いませんでした。


「でも、オタクって夢中になれるものを持っていて、いいよね!

私は好きだよ、オタク…。だってマニアックな話をいっぱい聞けるから。(本心)」

夕焼けの中、彼に微笑みかけると、彼も「そうかぁ!」って爽やかに笑いました。

二人の乗ったカローラセレスは夕暮れ時の家路をひた走るのでした。


★豆知識★
〜カローラセレス〜
1980年代前半から始まった4ドアハードトップブームの流れにのって、デビューしたカローラセレス。
1.5Lと1.6Lの直4DOHC16バルブエンジンと電子制御ECT-S4AT、 4輪ストラットサスペンションの組み合わせで走りも十分楽しめた。
全体の質卒も高く、ヒット作となったが、1990年代のRVブームと入れ替わるように1998(H10)年に生産を終了した。

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posted by きょんこ1210 at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

長井と記念撮影

去年のGWだったと思うんだけど、仙台の夢メッセでペット好きのための
「ワンニャンペットフェスティバル」 というものが開かれた。
私は喜びいさんで、チケットを入手した。1,200円だった。

目的は犬猫ではない。
長井秀和だ!!

野外お笑いライブにゲストで長井秀和が訪れるというのだ!あの「間違いない!」でおなじみの長井!
1,200円で長井のライブ見れるんだったら、安いもんだよ(・∀・)
(ちなみに前日のゲストだとダンディ坂野だったが、 迷いなく長井を選んだ


長井ライブは午前の部と午後の部とあった。
もちろん両方見るつもりで早くから会場に駆けつけた。

昨日、慌てて作りましたみたいな仮設ステージが用意されていた。
観客はかなり集まっていて、ステージ前のイスはすでに一杯になっていた。

ちぇっ
もっと早く来ておけばよかったなんて思ってるうちに長井登場!!

そのとたんみんな立ち上がるもんだからよく見えない!!

くそぅ!!

思い余って、そのへんのイスみたいのを持ってきて、上に登って見てたら、

警備員に「危ないから降りなさい!!」と注意された。

大人になってこんな怒られ方されるなんて…

子どもがお父さんに肩車してもらって見てるのを見て、私も!!とたくまくんに持ち上げてもらったが、 たくま君は3分ほどで手がプルプルしてきて、私を落とした。


悲しく舞い上がる砂煙。
もう1回!と切に希望したが、 恥かしい上に腕が痛くてもう無理と強く拒絶された。(当然だ)

長井が真似するさとう玉緒ネタやジャッキー・チェンネタの声だけが私の耳に届いた。
それでも十分楽しめたので、午後は最前列で楽しむぞ!!と気合を入れて、昼飯を食べることにした。

落ち着いて食べれる場所がなかったので、適当に階段の片隅に行って、コンビニのおにぎりとサンドイッチを食べてたら、 「長井が出てきたぞ!!」と誰かが叫んでる声がした。

慌てて声がしたほうへ行ってみたけど、それらしき姿は見えず。。。。
悪態をつきながらブラブラと時間まで、会場の裏の別の建物のほうへ行って店を眺めたり、涼んだりしていた、その時だ!!!

お、おい!!長井だぞ!!
たくまくんが慌てながら指差すその先には、一般人と変わりなく一人でウロウロする長井の姿がっ!!

誰も気づいてないのか、それともかもし出す雰囲気に声をかけられる人がいないのか、とにかく長井は普通にそこにいたのだ!!

私はあわてて長井に駆け寄り、「こんにちは!いつも応援しています!!握手してもらえませんか?!」と矢継ぎ早に話しかけてみた。

明らかに迷惑そうな表情の長井だったが、握手してくれたよ!!
ついでに、写真もお願いしてみた。

さらに迷惑そうに口元をゆがませていたけど、一緒に写真写ってくれたよ!!
ありがとう!!長井!!

長井 拡大

その後、長井は人目を気にし始めたのか、どこかに去っていった。途中まで追いかけようかと思ったけど、 幾らなんでも失礼な気がしたので、やめといた。

午後はステージが始まる30分ほど前には、席につき、じっくりとライブを楽しむことが出来た。

午後の長井は明らかに下ネタが増えていた。その上、 ペットフェスティバルなのに、

「猫の死骸、犬の死骸、牛の死骸〜〜!!」 と身体を張ったジャンピングも披露した。

さらに聞いてもいないのに、「青木さやかとはデキてます」発言まで飛び出した。

午前中よりやや「壊れた」感があり、非常に良かった!
もうあんな地方の野外ライブなんて引き受けないだろうな…。

去年の時点でもほんとに長井、来んの?!って驚きだったもん。
こうして「ペットフェスティバル」ならぬ「長井フェスティバル」は大満足のうちに幕を下ろしたのだった。

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2005年07月24日

リアル・クロマティ高校

宮城県内の某私立高校は、昔、あまりにもならずものが多いため、学校の周囲を

微弱電流が流れる有刺鉄線を張り巡らして、 授業中に逃亡する生徒の脱出を阻止していた。

この高校出身の小野君の話だと、教室の窓には金網が張られ、 窓からの逃亡も阻止されていたという。

彼の話だと、メカ沢こそいなかったものの、竹之内、林田、前田、フレディ、ゴリラぐらいだったら、それに近い輩は学校内にいたという。

竹の内     ←竹之内林田←林田前田←前田

 

フレディ←フレディゴリラ←ゴリラ

(C)野中英次/講談社

確かに外国人助っ人の多い学校だしな。

私も学生のときに、模試か英検の受験でこの高校内に足を踏み入れたが、

トイレには「KILL」「殺す」「死」の殴り書き、そして、 バットか何かで殴りつけられてボコボコになり、開けっ放し状態の扉(もう扉の役割を果たしていない) に愕然とし、トイレ使用をあきらめた。

でも私の座った席はゲーム好きの少年のものだったのか、なぜか「ソニック ザ ヘッジホック」という文字が机の上に刻まれ、 中心におなじみのソニック君が芸術なみに彫られていた。

ソニック

兄ちゃんがゲーム好きなので、各種ハードは家にそろっており、もちろんメガドライブもあったので、非常に親近感を覚えた。

ただ、試験が始まったら机がぼっこぼこに彫られていたため、ひどく書きづらい。

一度親しみを覚えたこの机の持ち主を、私は強く呪った。

でも、昨日たまたまこの学校の前を久しぶりに通ったら、有刺鉄線がなくなっていた。

もうスクールウォーズの時代は終わったのだろう…。

それとも学校行って脱出するぐらいだったら、最初から学校行かない奴が増えて、有刺鉄線を使用する意味もなくなったのだろうか?

何となく熱さを感じないよそよそしい最近の風潮にちょっぴり切なさを覚えた夕方だった。

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2005年07月23日

のんびり岩手旅行(その3)

北上のホテルを出発して、2日目はえさし藤原の郷に向かいました。

「陰陽師2」の撮影で深田恭子が舞を踊った庭園があったり、 陰陽師2 ◆20%OFF!
タッキー主演の「義経」でもロケ現場として使われた 「義経屋敷」等があります。

大河ドラマのロケで使われることが多いらしく、他にも「炎立つ」や 「利家とまつ」のロケ地もここだそうです。

ロケの様子を撮影した写真展のようなものもあり、そこにタッキーと上戸彩のサインが飾ってありました。

タッキー←タッキー             上戸上戸彩

体験コーナーもいくつかあり、時代衣装着付け体験や兜をかぶっての撮影は無料でした。

着物とセットの冠は私の前につけてたおばちゃんが頭がでかくて入らず、旦那さんが無理やり頭にはめ込んでいるのを見て、少々驚きました。

私の番が回ってきて、冠をつけてみたら、横に変形されていて、頭に付けても落ちてくるので、落ちないように恐る恐る立ち上がって撮影。 何となくぎこちない写真。

それ以降、冠をつけて撮影する女性はみな、忍び足になっていました…。

着物  ←着物  よろい ←兜

いろいろな平安建築を満喫し、「放送ふれあい館」ではちょっとしたキャスター体験を楽しみました。

建物   キャスター

片隅になぜか大阪城の黄金の茶室が再現されていて、それもなかなかきれいでした。

茶室

そんなこんなで800円というお値段の割にはなかなか楽しめた藤原の郷でした。 飲食も良心的なお値段で300円で食べたところてんはすっごく冷たくて美味しかったです!!

その後、中尊寺に行きましたが、見事な金色堂でしたが、写真撮影はできなかったので、残念ながらお見せできません。

お見せできるのは弁慶の顔ハメ写真ぐらいです…。

弁慶

本当はそのあと毛ツウ寺にも行くはずでしたが、暑さと空腹と疲労感から断念し、そのまま鳴子温泉へ直行しました。

あとはのんびり温泉で食事して風呂入って、リラックスしました。くつろげたいい連休でした(*´∀`*)

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2005年07月21日

のんびり岩手旅行(その2)

猊鼻渓から車で5分ほどの距離にある幽玄洞という鍾乳洞に行きました。
思ったより人気がなく、閑散としています。

岩手の鍾乳洞といえば龍泉洞が有名で、 去年こっちに行ったときはものすごくにぎわっていました。
規模の違いがこの差に現れているのでしょうか?

とりあえず入場券を買って、中に入ってみました。


おお〜〜!!涼しい!!

人が誰もいないので貸切状態です。
「ゆっくり自分らのペースで見れるね」

道は暗く、ぐねぐねと曲がりくねっていて、ドラクエを連想しました。

今にもメタルスライムが現れそうです。

会社のメタルスライム倒して、一気にレベルアップしたいなぁ
ほんと、ムカつくよ、あのばばあ!!(参照⇒ヒステリックブータン

なんてアホなことを語っていたら、

「無理だよ。はぐれメタルの剣、持ってないし」

「…。」

っていうか、よくわかんない例えなんですが、話に乗ってくれただけでも感謝です。

どんどん進んでいくと、やたら観音さまやらお地蔵さまが祀ってあります。 なんとなく恐怖なので、写真には撮りませんでした。 変なの写ってたらやだし。 鍾乳石.jpg 鍾乳洞.jpg

そんなこんなであっという間に神秘の世界は終わり、また気温30度を超える暑い現実に戻りました。
軽く土産物屋でジュースを飲んで、今度は厳美渓に向かいます。

厳美渓と言えば、「空飛ぶ団子(カッコウ団子)」です。
岸とお店をワイヤーに繋いだカゴにお金を入れて、板をたたくと引っ張り上げられ、料金分の団子とお茶が入った籠が戻ってきます。

空.jpg 今回は岸に下りる前にお腹が減ってしまい、先にお店に行って、そっちで団子を楽しみました。
あん・しょうゆ・ ごまの3つにお茶とお漬物がついて300円ぐらいだったと思います。
すっごく柔らかくて、味も甘すぎずちょうどいい感じで美味しかったです!

食う.jpg IMG_1629.jpg

岸に降りたら、今 度はジャージの集団がいました。
まさかジャージで修学旅行ってのはないと思うので、たぶん合宿か何かでしょうか?

私の高校のときと、まったく同じ紺色のジャージで、当時、みんなで愛宕橋(仙台) のふもとでバーベキューをした思い出がよみがえりました。
キラキラとした思い出です。


突風でめくれ上がった担任教師の、

思いのほか広いデコが本当にキラキラとまぶしかったのです。

そんな思い出にふけりながら我々はその場をあとにし、北上の宿泊地へと向かいました。

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2005年07月20日

のんびり岩手旅行(その1)

3連休だったので、岩手方面に遊びに行ってました。
今回は、テレビで舟下りの映像やってて、「行ってみたいな」ってぼそっとつぶやいたら、
んじゃ、行こう!ってことで彼氏(たくまくん)がテキパキと宿の手配をしてくれました。

マメな人なのでエクセルで旅行のしおりまで作ってくれて、なんか学校の遠足状態です。


スケジュール通り、朝9:30出発のはずが、私がのろのろしてたので10:00出発になりました。

私はいつも遅刻ぎりぎりか、開き直って完全遅刻が当たり前なので、たくまくんも「これぐらいだったら想定の範囲内だ」と満足気です。


車は順調に進んだのですが、一関インターを降りる料金所で渋滞!
料金所の一つがETC専用でふさがっていて、詰まってる!!


くそっ!!ETC搭載車自体、少ないんだから、無駄にふさいでんじゃねぇよ!!!
道路公団の馬鹿野郎がっ!!



けっこう短気な私は一人でキレまくってました。
料金所を出るのに、30分以上かかりましたが、それでもたくまくんの「遠足のしおり」通りの時間に猊鼻渓(ゲイビケイ)に到着しました。


どんだけ私が遅刻すると予測していたのか…。
改めて信用がないことを痛感。


軽く昼飯を食べようと食事どころを物色中、黒い集団を発見。


あっ!!!!
ろ、ろくでなしブルース!!!(もしくはビーバップハイスクール)
前田太尊はどいつだ?!



気温30度を超える中、学ランにリーゼントの集団がいたのです!


この暑さ!この時代に!!

ダブルでびっくりだ!!



思わずカメラをかまえましたが、「やめろっ」とたくまくんに制止されました。


「あれは見世物じゃない」


学校の何かの行事で集まってたのでしょうか?
リーゼント以外にも、そのままドラえもんから抜け出てきたようなのび太タイプも歩いています。

個性を大事にする学校なんですね。


その後、美味しいおそばを食べて、いよいよ「舟下り」です。
1時間半かけて川を往復します。
60人乗りの大きな船に乗って、やる気のない船頭さんの話を聞きながら、ゆっくりと川を泳ぐ鯉にエサをやったり、景色を楽しみました。

景色.jpg  kawa.jpg


鯉にエサをやると、バシャバシャ跳ね回ってエサに喰らいつくので、水がかなりはねます。
自分の近くにエサをまくと自滅するので、わざとたくまくんの前にエサをまいたり、
他の客の前にエサをまき、水ハネに驚くさまを見て、喜んでました。

鯉.jpg


そのうち、

「や・め・ろ!!」

とたくまくんに首根っこをつかまれたので、途中からおとなしくしてました。

折り返し地点で岸に下りて、「猊鼻渓」と呼ばれる由縁となっている鼻の形をした岩穴で運試しをすることになりました。

「運」とか「願」、「寿」「福」と彫ってある焼き物で作った運玉というものを穴に向かって投げ入れ、見事「鼻の穴」に玉が入れば願いがかなうというものです。

運玉.jpg

玉は5個で100円だったので、購入して投げてみましたが、
私の投げた
「運」や「願」という玉は岩にぶつかって
無残に砕け散りました…。



隣で投げてたおっさんは見事「鼻の穴」に玉をぶちこんでました。
普段から自分の鼻の穴にも何かぶちこんでそうなおっさんだったので、何となくうなずけました。


そんなこんなでのどかな「舟下り」を終え、我々は次の目的地、幽玄洞を目指しました。
つづきは明日!

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橋本さんの遺言

皆さん、お久しぶりです。ちょっと旅に出てました。
別にネタがなくなったわけではありません。


そういえば昨日のロンブー見ました?

「破壊王」橋本真也さんの最後の雄姿です。

6月22日に収録されたものらしいので、ちょうど亡くなる3週間ほど前の映像でした。

内容は長州小力のスケベ心を橋本さんにこらしめてもらうというものでした。



橋本さん:「かかってこいやぁ!!」

小力:「できないっすよぅ」



ってなやりとりの後、意を決した小力が橋本さんの胸に2〜3発、張り手かましました。
それを受けた橋本さんが一発、


バシーーーーーーーーーンっ!!!


小力、一瞬宙を舞う。


ある意味、ファンにはうらやましい映像だったと思います。
破壊王の最期のビンタを喰らえるなんて…。

よろよろと立ち上がる小力。
手を差し伸べた橋本さんがサイン入りのトレードマークの白ハチマキを小力に託し、

「今度、俺の真似もしてくれよ」


ある意味、遺言。


今後の小力の動向に注目!
橋本さんの最期のお願いをかなえてやってください。

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2005年07月15日

妖怪塩まきジジイ

仙台の心霊スポットで有名なのは八木山橋葛岡墓地です。
八木山橋は自殺の名所としても知られています。

学生の頃、夏休みにドライブがてら、現・野菜夫人トモコさん、男友達のタケオさんとシューヘイさんらとともに心霊スポットめぐりをしようとの話になりました。

タケオさんの運転する車でまずは八木山橋。


こっ、こえぇぇ!!


街灯が全然なくて真っ暗だから、かなり怖い。
シューヘイさんが「まじ、やばいよ、まじやばいよ!!」と連呼しまくったため、すぐにその場を後にしました。
特に不思議現象はなかったですが、寒気はかなりしました。
気持ちの問題かもしれんけど。

おびえるシューヘイさんとは違って、落ち着き腹って運転するタケオさん。
でも、なぜか私はおびえるシューヘイさんにキュンと来てました(*´ -`)(´- `*)
母性本能でしょうか?


横でジタバタしてるシューヘイさんをかわいいなぁと思いつつ、車は葛岡墓地を目指します。
葛岡墓地公園内に車を入れ、外に降りて見ようとの話になりました。


「い〜〜や〜〜だ〜〜〜!!!!」


と子どものようにわめくシューヘイさん。
手を引っ張るタケオさん。


その様子をほのぼのと眺めていたら、きょんこちゃんも降りるんだよ!って手をひかれ、
私も


「い〜〜や〜〜だ〜〜〜!!!!」


とシューヘイさんと同じ状態になってしまいました。

怖いのは私も苦手なのです…。


結局、タケオさんは無理くりシューヘイさんのみを外に連れ出しました。
トモコさんは好奇心旺盛な方なので、自ら降りようとしましたが、私が「ぎゃあ!一人にしないで!!」と半泣きになったので、車に残ってくれました。


10分ぐらいしたら、



「おわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」



と大声をあげながらシューヘイさんが猛スピードで走って戻ってきました。
その後ろをタラタラとタケオさんが

「シューヘイさ〜〜ん、あれ、普通の生きてる人だよ〜〜」

とゲラゲラ笑いながら歩いてきます。

何事かとたずねたら、茂みからガサガサっと急に人影が現れたり、白い服を着た女の人が歩いているのを見たとのこと。

タケオさんいわく、同じように肝だめししてる奴か、浮浪者だとのことなのですが、シューヘイさんはパニック状態。


「おっかねぇ!!!おっかねぇ!!!!!うおおおお!!」


と叫びながら私の横に座ると、体育座りをして、自分のひざに顔をうずめました。


「はぁ〜〜、俺、びびった時はヒザ臭かぐと落ち着くんだよね!アーモンドのニオイすっから」

といって、ヒザのにおいをかぎ始めました。


ヒザしゅう(ヒザ臭)…?



ちょっとひきましたが、本当にアーモンドのにおいがするのか気になって、「かがせて」って言って、
シューヘイさんのひざに鼻を近づけてみましたが、汗のにおいしかしませんでした。


嗅ぎ損です。


その後、みんなでシューヘイさんちに行きましたが、


「てめぇら、家入る前にちゃんと塩まけよ!!
家に霊を入れたら許さないかんな!!!」


と言って、狂ったように私たちに塩を浴びせてきました。

私にとってその夏一番の恐怖体験は妖怪塩まきジジイと化したシューヘイさんに遭遇したことでした。
posted by きょんこ1210 at 16:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え?古川?

昨日は新橋に出張だった。

帰りの新幹線で急にアイスクリームが食べたくなり、食べ終わって満足したら眠くなった。
そのまま仙台でおりておうちに帰るはずだったが…。


気づいたら古川だった。


ぐはぁっ!!寝過ごした!!!



自分を呪いながら1時間ほど古川駅で上りの新幹線を待ちました・゚・(ノД`)・゚・。

気づくと一人のリーマンが傍らでうなだれています。

この人も同じように寝過ごしてしまったんだろうか?

妙な親近感を覚えました。

同士を得たという感覚。

ありがとう、リーマン…。
あなたのおかげで私、寂しくなかった。
posted by きょんこ1210 at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

バトルな日々(炎のコマ編)

私と兄弟姉妹が父親との死闘を繰り広げながら成長していった話は以前触れた。

*参照⇒「バトルな日々(気分は尾崎豊編)」「バトルな日々(トイレから脱走編)」

兄ちゃん、私の順番で、父親との戦いの一場面を書いてきたので、今日は「妹×父親」の戦いの記録に触れる。


妹・えりはどちらかというと、器用に生きてるほうなので、父親とのむやみや争いには参戦しない傾向があった。
でも、否応無しに戦いにまきこまれることもある。


その日はとても寒かった。
妹が小3で私が小5の冬だった。夕飯を食べ終え、2階の居間で家族でくつろいでいたそのとき、外を1台のトラックがゆっくりと走っていく。

「石や〜〜きいも〜〜♪、お芋、お芋、美味しいお芋だよ〜♪1本1,000円だよ〜♪」


「わぁ!お芋屋さんだ!!」


妹は目を輝かせて歓喜の声をあげ、のろのろと住宅街を進む焼きイモ屋さんを窓から眺めた。


「食べたいよ〜!お母さん!!」


妹が騒ぎ始めたので、私もついでに「食べたいよ〜!」とお母さんにすがり始めた。


「ねぇねぇ〜〜買って〜〜!!」と母親に抱きつきながら、ふと父親の顔を見ると、


目が死んでいた。


父親との連戦回数は妹をはるかに上回る私は、かなりの危険をとっさに感じた。


こっ、これはスーパーサイヤ父さんに変化する前の顔っ…


瞬時に判断した私はそっとその場を離れ、もう焼き芋には興味ないそぶりを見せた。


「た〜べ〜た〜い〜〜!!」


と無邪気にわがままぶりを発揮する妹。ちょっと困った顔の母親。
そしてのっそり立ち上がるサイヤ人。


「1本、1,000円もする焼き芋を買ってやるわけねぇだろう!!!
飯食ったばかりなんだから、我慢しろ!!!!」



ついに父親は変化をとげた。心持ち、髪も逆立ってるように見える。

おびえて泣き出す妹。でも引き下がらない。

「た〜べ〜た〜い〜〜〜〜!!!買って〜〜!!」



妹がなぜ執拗に焼き芋にこだわったのかは、よくわからなかったが、あとから聞いた話によると、漫画に出てくるような焼き芋屋さんが本当に家の前を走ってるのを見たのは初めてだったので、どうしてもそこでのお買い物を実践し、一口食べてみたかったとのこと。

かわいいもんだ。

でも、少女の望みは無残に砕かれた。


父親は妹の足を持つと、ぐるぐる回し始めた!!!
妹の背中は、桜庭和志の「炎のコマ」のごとく、摩擦で熱くなったらしい!!(後日談)


「ぎゃあああああああぁぁぁぁ!!!!」



泣き叫ぶ妹。

摩擦熱で自分が焼きイモにされようとは夢にも思わなかっただろう。哀れな妹。


「やかんにお湯がかかってるからやめて!!」

たしなめる母親。(やかんを倒し、誰かがやけどすることを恐れたらしい)


自分に関わりのない争いは笑顔で見守る私。


ひとしきり「炎のコマ」を体感した妹はその後、床に転がされ、泣きながら外へ裸足で飛び出していった。

お父さんは一瞬、後を追いかけようとしたが、面倒になったのか、そのまま寝っころがってしまった。


その後、ドラゴンボールをのんびり見てたら、ピンポンとチャイムを鳴らす音。

「お宅の娘さんじゃないですか?」

30分後、妹は近所のおまわりさんに手を引かれ、帰宅したのだった…。
posted by きょんこ1210 at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

野菜夫人になったトモコさん

どこの地方にもナンパスポットって存在してると思います。
なつかしどころで言えば、一時期テレビで話題になってた大阪のアサリ族ですね。

あれと同じような場所が仙台にもあります。

それは仙台新港です。別名、南防波堤なので、集う輩はその場所を
「シンコー」「ミナボ」などと呼んでました。


今はどうなってるかわかりませんが、私は学生の頃に働いてたカラオケ屋のトモコさんというお姉さまに「社会勉強!」って言われて連れてってもらったことありました。



シンコーは夜間は進入禁止なのですが、その決まりはあってないような状態でした。
週末はかなりの数の車が集まり、格好のナンパスポットとなっていたわけです。


ドキドキしながらもトモコさんの運転する車の助手席で解説を聞きながら、現場を目指します。


「むこう着くとね〜、片側1車線が全部女性の車が列になって並んでるから、
あとはうちらも同じように並んでるだけでいいの。

そうすりゃ男の車が回転寿司みたいにどんどん来るから、
しゃべって気にいったら、セブンに車移動して合流する仕組みだから〜♪」


へぇ〜
ナンパにもちゃんとシステムがあるんだぁ!
たかがナンパ、されどナンパ、それでも最低限のルールを重んじる武士道の精神ありと思いながら、トモコさんに相槌打ってました。


現場には21時過ぎに到着しました。


「まだ早すぎる時間なんだけど、けっこう集まってるなぁ」

と言うトモコさん。


そこには明からに改造したり、マフラーをいじってると思われる車がうなりをあげてました。


げげっ!!
ナンパスポットっつうか、ヤン車スポットじゃん!!




多少びびりながらも、場慣れしてるトモコさんに任せることにして、女性車の最後尾につけました。


5分もたたないうちに、1台目の男車がきました。
ちらっと後ろを振り返ると、後方に何台も車がいて、それらが順番に女性陣の車を回る仕組みになってます。

ああ、確かに回転寿司だな。


そんなことを考えてるとトモコさんが窓を開けて、やって来た車の助手席に乗ってる男としゃべり始めました。

女性運転席、男性助手席はナンパグループの交渉担当となり、会話を始めます。
交渉が成立すれば、場所を移動して、あとはなるようになるって感じ。


次から次にやってくる車の男たちをトモコさんは華麗にさばき、気に入った人が現れるのを待ちます。


トモコ:「しゃべった感じでおもしろそうな男の子たちだったら、勝手に選んじゃっていい?」

私:「え?今日は見学だけじゃなかったんですか??!!」


びびる私に、
「せっかくだからいいじゃん♪」とトモコさんはいい、5〜6組回したところで、ガテン系の男二人組みに決定しました。


セブンで合流したときに、怖くておびえる私に、


「大丈夫だよ、おれ、会社員だよ、リーマン!」


とガテンの一人は言いました。
つなぎ着たリーマンはあまり見たことありません。
特別種ですか?
しかも「会社員だから大丈夫」って意味もよくわからない。


そんな違和感を感じつつ、カラオケへいきました。


個室に入って気づいたのですが、
ガテンさんたちからシンナーの臭いがします。


「今日、塗装やってきたらからよ〜、ちょっと匂うかぁ?」


とほほえみかけるガテンさんの歯は欠けてました。

シンナー臭い⇒歯がかけてる⇒吸ってる?⇒多少ラリってる??


と単純思考回路をめぐらせながら、私も「へへへ」とよくわからない笑みを浮かべました。
トモコさんはご機嫌で、カラオケ熱中です。

そのうちガテンさんが花火を見に行こう!といい始めました。


「今日、花火大会なんてあったっけ?」

というトモコさんと私に、


「万年、花火あがってるとこあるじゃん」



とガテンはいい、自分らの車についてくるよう言ったので、トモコさんの車で後をついていきました。


4号バイパス走ってたら、確かに見えてきました。


ああ〜花火だ、花火だ、見えてきた…
って、バイパスラブホの電光花火がっ!!!!


「NO!
ワタシソコマデ、タイケンキボウ、ノーセンキュー!!」



英会話1日見学に行って、無理やりレッスンに参加させられそうになったときの、片言になった瞳ちゃんが頭をよぎりました。


ぼけ〜っと入り口まで着いて行こうとするトモコさんに一生懸命NO!NO!言って、結局我々はそのまま迂回して帰りました。

その後、私を家に送ったあと、トモコさんはどうにかこうにかしたのか、
1年後、ガテンの一人と結婚しました。
正直、えええっ?!って感じです。

付き合い、その後も続けてたんだ…。


ガテンさんの実家は農家だったらしく、トモコさんは今でもたまに野菜を持って遊びに来ます。

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2005年07月11日

残念な人シリーズ5

外国人留学生に日本の祭りについて説明したくて、かなり大げさなジェスチャーでお神輿をかつぐ動作や、踊りを披露し、


「It’s  a Japanese festival!(イッツ ア ジャパニーズ フェスティバル!)」


と伝えたら、


「You are Crazy!!(ユー アー クレイジー)」


と切り捨てられた私。
posted by きょんこ1210 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

同窓会

昨日は中学の同窓会でした。
当然、このブログの「思い出」カテゴリでもよく登場するキャラたち集結!

女の子たちはあんまし変化なく、若々しさを保ってましたが、

二人.jpg



男子、どうしたんですか??
時の流れは残酷です…。


まだ20代なのに、中年太り続出(´д`)



昔、バドミントン部部室に引き伸ばしたブロマイドポスターまで貼られていたN君は
お顔の大きさが3倍くらいになっておりました。


愛子さんが大好きで、よくキャンディーをあげていたT君は、
赤ら顔ぽっちゃり系の気のいいおじさんになっておりました。


ルックスの良さとカリスマ性を持っていたヤンヤン学級委員長(*「ヤンキーのボンタンには悲しみが詰まっている」参照)は、
紅の豚になっていました。


でも、彼のカリスマ性はいまだ健在で、いまは会社社長だそうです!!
この若さで!!

この貫禄は社長ならではなのでしょうか?
社長にあやかりたいので、一緒に写真を撮って貰いました。

ミ長.jpg

ボス!ありがとう!( ´∀`)


ちなみに私が当時好きだったサッカー部のH君は残念ながら不在でした…゚・(ノД`)・゚・。
彼に会えたら、昔は恥ずかしくて言えなかったんだけど、「好きだった」と伝えようと思ってたけど、

いなかったので適当にその辺にいた男子に「H君を好きだったんだよね」と報告し、彼はいまどうしてるのか知ってたら教えてくれと話しました。

すると嬉しいお話がっ!!

H君はいまも社会人サッカー部でサッカーを続けており、若々しくさわやかに頑張ってるとのことです!!(*´∀`*)

初恋の相手が思い出の中だけでなく、今も当時と同じように大好きなサッカーを続けていると聞いて、とてもとても嬉しかったです♪

とりあえず元気だという話を聞けただけで大満足です♪♪

こうして思い出話に花が咲き、ついでに瞳ちゃんの恋愛相談コーナーまで行われ、
楽しい夜は更けていったのでした。
posted by きょんこ1210 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

残念な人シリーズ4

瞳ちゃんを男友達に紹介したら、


「テリーマン、紹介すんなよ。」



って言われた…。

蜘ー.jpg

posted by きょんこ1210 at 14:54| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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