40〜50分ぐらいで京都へ到着(^∀^)
うわ〜〜、広くてきれいな駅!!改めて仙台駅のしょぼさを実感。
烏丸御池に移動して、ホテルにチェックインし、荷物置いたら、そのままタクシーで
三十三間堂へ。

タクシーのおじさんは、日本のオープンカフェの始まりは鴨川の納涼床だとか、
三十三間堂の名前の由来は本堂内陣の柱の間が三十三あるからだとか、楽しくウンチクを語ってくれた。
タクシーから降りると、ムンとする暑さ!!
ひぃぃ!!
何、この暑さ??!!(´д`;)
京都の8月平均気温は大体、27〜8度で、仙台は23〜4度だから暑いことは予想していたが、想像以上の暑さだ。
この日の京都は最高気温33度ということで、背中や首筋が焼けるように暑い。
仙台は暑くなったとしても、湿気が少ないからカラッとしていて、体感温度は低い。
そのせいもあってか気温の違いに大きな差を感じた。
暑い、暑い、暑いよ!!( ゚Д゚)←キレ気味
そんな暑さも観音さんの涼しげなお顔を見てると忘れられる…
残念ながら堂内は写真撮影禁止だったけど、水晶玉の瞳の風神・雷神などもいて、迫力があった。
とにかく、あの千手観音の数には圧倒される。
気持ちが落ち着いた後に清水寺へ。

まずは本尊の菩薩さまの胎内めぐり。
真っ暗闇の何も見えない中、ロープをつかみながら手探りで移動するため、私は2回も前を歩いていた知らない人にぶつかった。
奥には梵字を彫った石があり、これを触りながら願いことを念じると願いがかなうという。
たくま君と二人で心をこめて願い事を念じた。
清水寺の境内にえんむすびの神様もいて、今後も夫婦円満、末永く幸せに暮らせるようにとお参りしてきた。

音羽の滝では、高校の修学旅行のときに、誤って(?)友人の頭をヒシャクでぶってしまい、泣かせたという苦い思い出があったので、慎重に水を飲んだ。
暑さでヘトヘトの中、境内のお休み処で宇治抹茶のカキ氷とところてんを食べた。
冷たくてすっごーーく美味しかった(*´∀`*)!!

その後は豊臣秀吉とその妻ねねのゆかりのお寺、高大寺へ。
ちょうど開創400年記念で、 百鬼夜行絵巻等や宝物の特別展示が行われていた。
百鬼夜行絵巻や鳥獣戯画といった類は私は本当に大好きで、個性あふれる妖怪たちの絵巻物を見ては、
「これ、ぬらりひょんじゃない?」
「いや、子泣きじじいだよ」
とあれこれと語り合いながらのんびり楽しんだ。
ただ、絵巻物は撮影禁止だったので、残念。
庭園も立派で、涼しく感じた。

庭園内にはねねが実際にお茶を楽しんだという時雨亭という茶室も残されていた。
昔は高い建物がなかったから、小高い場所にある高大寺のこの時雨亭から落城して燃え上がる大阪城も見えたそうだ。
ねねはどんな気持ちで真っ赤な大阪城を見つめていたんだろう。
早めの夕飯は、ゆば料理のお店、高大寺羽柴にて堪能。クーラーのよく効いた部屋で美味しいお料理を楽しんだ。

夜はライトアップされた八坂神社内をお散歩し、心地よい疲れを感じながらホテルに着いた。

こうして1日目は大満足のうちに終わった(^∀^)(つづく)











修学旅行で行きましたが
正直よく覚えてないです(爆)
ご自身のお写真に一言: きょんこさんてば、可愛すぎ!!!
修学旅行でいったときはもっと広い印象を受けたのですが、大人になって今回行ってみたら、意外にこじんまりとした印象を受けました。
でも、千手観音や仏像たちは迫力でした!
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ケイさん
ほんと、京都は暑かった…
久しぶりにかなりの日焼けをしてしまい、白い部分と黒い部分の肌がはっきり分かれてます。
会社の人に「どこいってたの?」って聞かれたときに、「神社めぐり」って言ったら、
「海とかプールじゃないのかよ?!(笑)」
と突っ込まれました。