最初は陰陽師で有名な安倍晴明公が祀られている晴明神社へと向かった。駅からの道を間違え、たくま君と小競り合いになったが、神社に到着する頃にはなんとか仲直り。

厄除けの桃があったので、ここでも桃を触りながらお願い事をした。

著名人の絵馬も数多くあり、ドラマや映画のヒット祈願が書いてあった。
「陰陽師」も「ANEGO」もヒットしたので、ご利益があったんだね。

帰りがけにおみくじを引いたら、大吉が出た♪
家庭円満の秘訣が書いてあり、ちょうど口喧嘩したあとだったので、苦笑いしてしまった。
これ以上、無意味な喧嘩のないようにと、お守りにおみくじをサイフに入れた。
(実際は、無意味な喧嘩をこのあとも繰り広げているのだが)
帰りがけに病気平癒のご利益があるという晴明井の水を飲み、神社を後にした。

バスに乗って移動し、次は二条城へ!
二条城は徳川家康が築いたお城で、有名な大政奉還の発表もここで行われたそうだ。

二の丸御殿の見学の際は、実際に江戸時代の大名たちが行き来した廊下を歩き、各部屋を見て回った。
見事な襖絵に興奮!
歴史を肌で感じるってのはこういうことを言うんだなぁと思った。
二条城は高校の修学旅行でも来たはずなんだけど、廊下を歩いたらキュッキュッ!って音がしたことしか覚えてなかった。
(有名なウグイス張りの廊下ですね)
廊下の音に喜んで、他のことをすっかり忘れてしまうとは、あの頃は小学生なみの感覚しかなかったんだな(´д`;)
他に修学旅行で覚えていることと言えば、嵐山で全身、猿の着ぐるみを着たお兄さんを見て喜んだこととか、みんなで自由時間にカラオケにいったこととか、宿にいたアルバイトの大学生たちに早朝どっきりをされたことぐらいだ。
…歴史のことは全然覚えていない…
まぁ、修学旅行なんて、みんなそんなもんだろう。
御殿を出た後は庭園を楽しんで、今度は太秦の映画村へと移動した。
ここはかなりへぼかった。
「くりぃむなんとか」のビンカン選手権でロケやってたのをテレビで見たときは面白そうだったんだけど、行ってみたらそうでもなかった。
一応しっかり写真は撮ったけど。

ここは早々に切り上げて嵐山に移動し、天龍寺を見学した。
天龍寺は足利尊氏が建てたというお寺で、後醍醐天皇を弔っている。
期間限定で、ちょうど昇り龍が特別後悔されていて、見ることが出来た。天井いっぱいに書かれた龍の絵はめちゃくちゃかっこよかった!!
あとは庭園を楽しんで、そのまま竹林を抜けて野宮神社に御参りにいった。
人に踏まれかねない所をウロウロしてるミミズを発見し、人助けのつもりで、ミミズを別の場所に移動してあげようと思ったが、直接手で触るのが嫌なので、そばにあった葉っぱでごろごろ転がして移動してたら、
動かなくなった…。
悪気はなかったんだよ、ごめんよ、ミミズさん(´д`;)
あとは疲れたので、また宇治抹茶のカキ氷を食べてから、京都駅に戻り、食事をしてプラプラ散歩してからホテルに戻った。
ちなみに京都駅には立派な火の鳥の時計が置いてあった。
ここでみんな待ち合わせするのかな?
仙台駅の政宗前みたいな感じ??

二日目は映画村が不発だったので、不完全燃焼な感が残ったが、まぁ、楽しめた一日だった。











「若年層を教育するのは無意味」みたいな記事を最近どこかで読みました。つまり、若いうちは学ぶことやその内容に価値を見出せないということらしいのです。確かに今ならもっと楽しく勉強できると思いますね。
でも、まぁ、暑さだけのせいではなく、怒りっぽい私のもともとの気質にも要因が…(^_^;)
学生のころも歴史って割と好きなほうだったのですが、やっぱり結婚して旦那と二人でいろんな土地を訪れるようになってからのほうが、さらに興味が出てきましたね。
でも、本当にきちんとした勉強してテストを受けろって言われたら嫌になるな…
そういう違いもあるのかもしれません。