2007年02月08日

マダムと一緒に鳴子温泉

お久しぶりです。主婦ライフ満喫中です♪
今までは仕事柄、毎日PC立ち上げてましたが、主婦になると、家でPCして過ごすのもつまんないので、外に出かけていったり、きちんと家にいたとしてもゲームで遊んだり、家事をやったりと、PCから離れてしまいがちな日々です。

いつまで続くのか?と旦那に懸念されていた毎日のお弁当作りやYシャツのアイロン掛けもしっかり継続しており、ステキな奥様気分です(*´∀`*)

先日は、またばあちゃん孝行しようということで、ばあちゃんと私と妹の3人で鳴子温泉に行って来ました。

今回はバスツアーに参加してみました。
私と妹以外は、みんな主婦歴ウン十年の熟練奥様たちで、バス内はマダムの香りと饅頭やら煎餅やらほとばしるツバの匂いやらで充満していました。
めったに乗り物に酔わない私がふらふらになってしまい、バス内ではおとなしくしてました。


温泉に着くまでの間、何ヶ所か回りました。
小黒ヶ崎の辺りまで来たら暴風雪になってしまい、外で写真をとることは断念しました。

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小黒ヶ崎にどう関係するかはわかりませんが、かわいい子山羊のヌイグルミを売店で見つけ、妹と、

「ユキちゃん、ユキちゃん♪♪」
(参考:アルプスの少女ハイジ)

と散々はしゃぎ、カメラにまで収めましたが、結局買いませんでした。

買ったのは漬物です。

結局、主婦に必要なのはヌイグルミではなく、食卓を飾るおかずです。


その後、でっかいこけしがお出迎えしてくれるこけし資料館へ。
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3月にはひな祭りがあるということもあって、こけしのひな人形がたくさん飾ってありましたが、中には一般の方々や、こちらにいらっしゃった著名人が作っていったこけしも飾ってあり、それらも目を引きました。


素朴な男子中学生がウケ狙いで自分の母ちゃんをモチーフにして作ったこけしではないか?と推測するおばちゃんこけしがありました。

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私も小学校の遠足で同じようなの作ったことあるから気持ちはわかります。


他にも誰のサインだかわかんないけど、サイン入りこけしが盛りだくさん。

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その中に謎のこけしが一体。

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モレシャンって誰…?


ものすごい無表情だし。

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モレシャンへのすっきりしない気持ちを残したまま、温泉街へ。
旅館に荷物を置いて少し休んだ後、せっかくなので、鳴子最古の温泉と言われる滝の湯へ。


ここは鳴子神社のご神湯が打たせ湯となって湯船に流れ落ちる源泉かけ流しの湯です。
白濁湯にすっぽりと肩まで浸かり、優しい硫黄の香りに包まれながら至福の時を過ごしました。
浴槽が二つあり、手前の浴槽がけっこう熱めになっており、最初、ばあちゃんは「熱くて入れねぇ!!」とのたうち回っていました。


久しぶりに見たばあちゃんの裸はドラクエのドルイドに似てました。
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とっても元気なばあちゃんだけど、もうちょっと痩せてもらった方が健康にいいんじゃないだろうか?と思いました。


その後、旅館に戻ってお待ちかけの夕食の時間です。
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左側には鴨鍋、右側の釜は炊き込みご飯です。
この後、キンメダイの煮付けやお味噌汁、季節のデザート等が運ばれてきて、かなりお腹いっぱいになりました♪♪

夜は旅館の温泉を楽しみ、私とばあちゃんは早々と布団に入り、眠り込んでしまいましたが、妹はまだ眠くなかったのか、しばらくテレビを見てました。
そのうち、私はすっかり熟睡してしまい、妹がいつ眠ったのかわからなかったのですが、朝、起きたら、

「同じ格好して寝てたから、面白くて撮っちゃった♪」


と言って、ばあちゃんと私の寝姿を見せてくれました。

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帰りはばあちゃんがトイレ行きたい!と、言い出し、予定外の場所でバスを停車させるなど、ちょっとしたハプニングもありましたが、無事に楽しい旅を終えることが出来ました。

今度は母さんや父さんも両親孝行の旅に連れて行ってあげたいです(*´∀`*)
posted by きょんこ1210 at 12:23| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

今年の年賀状のおすそわけ

あけましておめでとうございます!!
って、すでに6日ですが、まだまだ正月気分は抜け切りません。
毎日、実家から大量にもらった餅を死ぬ思いで、食い続ける日々です。
まだまだ余ってます・・・(ノД`)
誰かうちに餅を食べに来てくれ!!

今年は猪年ということで、猪というと、猪木しか思い浮かばなかったので、こんな年賀状を友人たちに送りつけました。

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「元気があれば何でもできる」

猪木は良いこと言いますね。
みんなの「元気」を再確認する年賀状です。
年賀状を見て、元気なかった人も元気になってくれたらいいなぁと思って、出してみました。

あと、正月なので、うちのハムスターのまりおにマッチ棒で赤い傘を作ってあげました。

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かじられて、もうぼろぼろですが…。

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年末はK−1見ながら、年を越しました。
そんなにめちゃくちゃ好きってわけじゃないのですが、意外にもたくま君が格闘ものを好むので、それに付き合っての観戦です。

K−1とかああいう格闘技の選手見てると、肩に力こぶみたいのありますよね?
あれは身体を鍛えているからなのでしょうか?

なぜか私にもあるのですが…。

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昔から節くれだった指と、無意味に広い肩幅が嫌でした。
そして、鍛えてるわけでもないのに、ぽっこりとした肩こぶ。
死んだじいちゃんも骨太な人でしたが、それを受け継いだのか、私もかなりの骨太女。

結婚するとき、私の指輪のサイズを聞いて、たくま君が「フッ…!?」って変な笑みを浮かべたとき、なんか無性に腹が立ちました。

学校の制服や社会人になってからの制服にも、むやみに肩パットがしっかり入ってましたが、

私には必要ねぇっつーーの!!
ただでさえ、広い肩が余計に
強調されるっつーーの!!

巨神兵になるのが嫌で、よく肩パットをむしっていました。

巨神兵↓

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丁寧に裏生地に中に梱包されているときは、ばあちゃんに頼んで、肩パッドを取り出してもらい、もう一度縫いあわせてもらったり…。


そんな涙の過去をK−1選手の肩こぶに重ねて、2007年を迎えました。
今年は去年を忘れて、まっさらになって再スタートしたかったので、無理矢理、年末のボーナスだけもらって会社を辞めて、現在主婦生活をスタートしたばかりです。

すでに、なんか新しい仕事してみたいなぁと思い始めてますが、また肩パットをむしるのは嫌なので、制服のない会社を探してみたいと思います。

そんなわけで、今年ものんびり更新になりそうですが、お時間あるときは皆さん遊びに来てくださいね♪
今年もよろしくお願いいたしますw( ´∀`)
posted by きょんこ1210 at 22:10| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

鬼婆伝説と野生の王国

先週の3連休は福島方面に遊びに行って来ました。
最初に立ち寄ったのが「安達ヶ原ふるさと村」

ここは有名な安達ヶ原の鬼婆伝説の里です。
*鬼婆伝説の詳しいお話を知りたい方はこちらをどうぞ
「みちのく怪道 風まかせ 安達が原の鬼婆」

このふるさと村では鬼婆伝説を最新エレクトロニクスを駆使したロボットと人形で上演していて、なかなか面白かったです( ´∀`)
語り部のロボットおばあちゃんが、村田の姥ヶ懐民話の里のロボットとそっくりでした。同じメーカー??
もしかしたら全国の似たような観光地でこのロボットおばあちゃんは活躍中なのかもしれません。

ふるさと村には立派な五重の塔があり、中に入れるのかと近寄ってみたら、単なる飾りのようで、実際に入って登れるような建物ではありませんでした。
一番下にけっこうリアルな鬼婆の人形が置いてありました。

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あとは鬼婆とどう関係があるのか、よくわからないものがたくさん隅のほうに置いてありました。

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こういういい加減さ、かなり好きです。


ふるさと村を後にして、続いては東北サファリパークへ行ってみました。
自分の車だと汚されたり、動物に蹴りを入れられてヘコまされるとの噂を聞いていたので、バスに乗車しました。

最初はライオンがお出迎え。
けっこう近くてなかなかの迫力です!

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草食動物ゾーンに入ったとたん、わらわらと動物たちが餌くれと近寄ってきました。
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中でも、シマウマが怖かった…
歯、むき出し過ぎです(´Д`;)

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怖くて手渡しできなかったので、窓にそっと餌をおいてやったら、勝手に持って行ってくれました。

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キリンはおとなしくてかわいかったぁ(*´∀`*)
触ってみました♪

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お猿さんたちとのふれあいゾーンでは、人懐っこいお猿さんたちが肩に乗っかってきてくれました。
たくまくんも大喜びw( ´∀`)

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私は気づいたら猿に囲まれていました…
写真には写ってないけど、足にも猿が数匹くっついています。

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猿は私に何か野生の匂いのようなものを感じたのでしょうか?
昔から動物や虫に追いかけられることは多かったので、動物的な変なホルモンを発しているのかもしれません。

そんなこんなで最後は猿にもみくちゃにされながらも楽しい休日を過ごせました(*´∀`*)
またどっか遊びに行きたいです!!
posted by きょんこ1210 at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

すてきな休日

疲れがたまってるので、先週と今週のお休みは近所でのんびり過ごすことにした。そいで、近所のイベントを検索してたら、「ねこまつり」というものがひっかかった。

まったく知らなかったのだが、うちの近所に少林神社というところがあり、そこに猫塚という猫を祀った祠があるとのこと。


この地には猫塚にちなんだ昔話が残っていることがわかった。
ご主人様をお守りしていただけなのに、誤解を受けて、首をはねられた悲しい猫の物語だ。
*物語の詳細はこちらをご参照ください⇒「みちのく怪道 風まかせ 宮城の伝説」

どのぐらいのペースでやってるのかわからないが、この猫塚で先週の日曜に「ねこまつり」が開催された。
世界の招き猫コーナーや、猫メイクコーナー、猫ちゃんふれあいコーナー、オリジナル猫ハガキに猫パンとのどかな催し物と出店が並んでいた。

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会場には猫音頭っぽいかわいい音楽がにゃんにゃん流れていた。
そして猫の着ぐるみを来たおじさんとおばさんが太鼓の音にあわせて、ごろにゃんにゃんと踊っていた。

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けっこうな賑わいで、みんなでおじさんとおばさんの猫踊りに熱い視線を注いでいた。
あまりの賑わいに近づくことが困難で、人だかりの中、遠くから撮影。


たくま君は

「もっと若い女性に猫の格好をして踊って欲しかったな」

と呟いていたが、そうなると、他の目的で写真をとりにくる青年たちが現れるので、あえてあの年代をチョイスしたのではないか?と私は話した。

午後2時22分が「ねこまつり」の本まつり開催時間とあって、カウントダウンが始まった。

「3、2.1、
にゃんにゃんにゃあああああぁぁぁぁん!!!!」


いい年こいたおっさんもおばさんも拳を空に突き上げ、「にゃああああん!」と叫ぶ様に思わず笑ってしまったが、非常にほほえましかった。

「にゃあー!」と叫ぶ成人男性は猫ひろしぐらいしか知らないので、とても新鮮だった。

んで、今週は仙台市博物館の大江戸動物図館を見に行ってみた。

大江戸動物の方は、常設展ではなく特別展で、来週の週末までしかやってないので、近くにお住まいの方にはぜひ行ってみて欲しい。
なかなか面白かったですよ!

河童と竜、果ては人魚のミイラまで見ることが出来る。
撮影不可だったので、写真撮れなかったのは残念だが、子供の頃、「学研の科学」の妖怪特集で図説されてたあの有名な河童と人魚のミイラに実際に対面することが出来たので、ものすごく感動した!(*´∀`*)

最近の調査では、魚や動物の骨や皮をつなぎあわせて作られた見世物ではないか?とも言われてるようだが、まだまだ謎が多いらしい。

常設展のほうはあんまし興味なかったが、突然遺跡のレプリカみたいなコーナーが現れたので、とりあえずたくま君に写真撮ってもらった。

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あとは博物館のキッズコーナーみたいのがあったので、そこでお面をかぶって撮影。
たくま君はきつね顔なので、きつねのお面。
私は、よくわかんないけど、変な顔のお面をかぶった。

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夕方は榴ヶ岡公園内で演劇のお祭りをやってることをリサーチ済みだったので、そっちに移動。

野外ではお神楽の真っ最中だった。
笛や太鼓も生演奏で、夕闇の中、非常に幻想的だった。

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また公園内の仙台市歴史民俗資料館が普段は有料なんだけど、無料で開放されていたので、のぞいて見た。

ここでも今回だけの特別展示で昔の街頭紙芝居が展示されていた。
どれもこれも鬼気せまる恐ろしい絵柄で、昔の人はこんなに顔立ちが濃かったのか?と驚愕するほどの強いタッチだった。

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マジで怖い。
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それにしても二人とも見事な悪人面だけど、実は主人公。
つまり正義のヒーロー。
でも、どう見ても悪巧みを考えてるようにしか見えない。

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やたら下まつげの長い青年とシュールなおっさんの絵にも興味が惹かれた。

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このシュールさは変態少女漫画界の巨匠、岡田あ〜みんを思い出させる。
小学生の頃、大ファンだった。

こんなステキな紙芝居だけでなく、非常に考えさせられる展示品もあった。
実はこの歴史民俗資料館は、昔は旧第四連隊兵舎だったのだ。
なので、戦争関連の展示品も数多い。

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?!
工作で防毒面を作成とは??!!

しかし、これで本当に毒ガスを防げたのであろうか。

それにしてもたった60数年前にこんな時代があったというだけでも、信じられない。
あの戦争が終わってから100年も経っていないのだ。
今の日本を作ってくれたおじいちゃんやおばあちゃんたちにもっともっと感謝したいし、自分自身もちょっとしたことでへこたれないで、精一杯生きていかなきゃならないな…と真面目に考えてしまった。
生きたくても生きられない時代もあったわけだから。

そんなわけで、仙台市内の近所をめぐる地味な休日だったが、気持ち的にはとても充実して楽しい時間を過ごせて大満足であった( ´∀`)
来週もすてきな休日を過ごしたい。
posted by きょんこ1210 at 18:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

うんていをするハムスター

先月から仕事で何度か東京に出張行ってまして、今週は向こうに3泊して、今日やっと帰って来ました。

疲れてたので、家でぼ〜〜っとうちで飼ってるハムスターのまりおを眺めて心を癒してました。

mixiの日記も読んで下さってる方はすでにご存知ですが、うちのハムのまりお君は、今年の6月の結婚記念日にたくま君から許可を得て、やっとおうちに迎えることが出来たかわいい家族です(*´∀`*)

結婚=マリッジの「まり」と、丸くなってるとゴムまりみたいなので、その意味での「まり」をとって、「まりお」と名づけました。
オスです。

見てください、この愛らしさ♪♪

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このまりおが、またけっこう活発なハムスターで、天井の金網をうんていの要領でつたい歩きするという曲芸まで見せてくれます。


うまく撮影できたものがあるので、アップします。
かわいい姿をとくとご覧あれ〜〜

↓だいたい1分くらいの動画です。


最初はじたばたしてますが、最後はきれいに1周してます。
でも危ないので、最近は屋根は金網から別のものに変えてます。
怪我したらかわいそうだもんね〜〜

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

おまけ。

秋葉原で有名なおでんの缶詰をうちの近所の自販機でも見つけました。(仙台市内)しかも普通のコーラとかポカリスエットに混じって売ってました。
「こどもびいる」の缶ジュースも売ってました。
瓶だけだと思ってたら、缶もあるんですね!

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2006年09月11日

夏の思い出〜in神戸〜

3日目は朝、早めに出発し、新快速で京都から神戸へ。
三宮駅前には、ボランティアの方々がいらっしゃって、観光案内をしてくれた。
皆さんのおかげでスムーズに荷物を預けることが出来たし、ループバスの停留所もすぐ発見できた(^∀^)


まずは異人館見学へ。
昨日まで見てきた京都のお寺も趣があってよかったけど、
神戸のおしゃれな洋館も素敵♪

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昔、持ってたジェニーちゃんやシルバにアファミリーのおうちにあったようなかわいい家具に囲まれて大満足!

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お腹が減ってきたところで、スイスシャレーというレストランへ。
適温の冷房の中、優雅なひとときを過ごした。

食事後、新神戸駅に戻って、布引きの滝でも見ようかと話し、いったん二人でそれぞれ駅のトイレに入った。

トイレから出てくると、またたくま君の姿が見えない。
空港では離陸の時間がせまっていたので、慌てたが、今は時間に余裕があるので、のんびり待つことにした。
数分後、もともと青白い顔をさらに青くさせたたくま君がトイレから出てきた。

「どうしたの?」


「まずいよ、まずいよ!!(;゚Д゚)
お尻から血が噴射してるよ!!
このままじゃ、
ジーンズが血で染まる!!!」



どうやらイボ痔が潰れたかなんかして、血がドバドバ出てるらしい。
どうせまたでかいウンコでもしたのだろう…


「落ち着いて!いつものボラギノールは?」

「手荷物には持ってきてないんだ!!」


悲痛な声をあげるたくま君。近くの薬局を探すこととなった。

「応急処置はしてあるの?」


「お尻にティッシュをはさんでいるよ!!」


ケツから噴射する出血を抑える
ライフラインはティッシュ一枚。
油断ならない状況。


ティッシュよ!!
持ちこたえてくれ( ゚Д゚)!!



薬局ぐらいすぐ近くにあるだとろうと思っていたら、辺りにはなかなか見つからない。
観光サービス窓口のお姉さんに聞いてみたら、連絡通路を渡り、別建物に移動すると、ダイエー食品センターが地下にあり、そこに薬局も入っているとのことだった。


小走りで移動し、小パニックを起こしてる彼を誘導しながら、なんとか薬局にたどりついた。
彼はボラギノールを入手し、安堵の笑みを浮かべた。

やれやれ(´д`;)


すっきりしたところで滝の見物。

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駅裏にこんな大自然があるとは!!かなりの驚きだった。
猿のキーキー鳴く声まで聞こえるし。
神戸は不思議な街だ…


滝の見物のあとは元町中華街へ。

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この頃には私はすっかり暑さと疲れでイライラがピークにきており、またたくま君と小競り合いをした。
大体私がひとりでむつけて、向こうがなだめて機嫌が直るといういつものパターンだ。
怒りっぽいのが私の欠点だ。気をつけねば。

イライラしながらもブルース・リーの人形を見つけ、ちょっと癒された。

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最後はモザイクのショッピング街を一通り見て、スイーツハーバーに行った。
ここでもたくま君は長いうんこをした。

家でもよく長いうんこをしてるけど、旅先だと戻ってくるのを待ってる分、さらにめちゃくちゃ長く感じる。
今回はトイレ待ちの多い旅で、最後、戻ってきたたくま君にイライラしていた私は、ついつい


「この、うんこ!!」


とでかい声でののしってしまった。
我ながら何て大人げないことを言ってしまったのか(´д`;)

周りの視線が痛かった…。
「うんこ」と呼ばれたたくま君も恥かしそうだった。

飛行機の出発時間まで余裕があったので、三宮に戻ってからに「生田神社」をついでに軽く見て、帰路についた。

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神戸の空港ではとてもきれいな夕焼けが見れて、ほんとにいい旅だったなぁ思い、と旅行を終えるのが名残惜しくなってしまった。

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今回の旅はたくま君の突然の長いうんこやイボ痔の破裂に見舞われたが、頭痛や胃痛、腹痛といった長時間に渡り、旅をつまらなくするハプニングには遭遇しなかったので、それが本当にうれしかった。
(ほんと、それがめっちゃ心配だったから)

旅行前日にもたくま君は病院へ行き、入念に準備を整えていたので、それが良い結果となって現れたのだろう。
絶対に、体調を崩さない!っていうたくま君の意思も強かったしね。

また、楽しい旅に行きたいね!
今回もありがとう、たくま君!!
posted by きょんこ1210 at 11:19| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の思い出〜in京都パート2〜

2日目もものすごい快晴!
最初は陰陽師で有名な安倍晴明公が祀られている晴明神社へと向かった。駅からの道を間違え、たくま君と小競り合いになったが、神社に到着する頃にはなんとか仲直り。

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厄除けの桃があったので、ここでも桃を触りながらお願い事をした。

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著名人の絵馬も数多くあり、ドラマや映画のヒット祈願が書いてあった。
「陰陽師」も「ANEGO」もヒットしたので、ご利益があったんだね。

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帰りがけにおみくじを引いたら、大吉が出た♪
家庭円満の秘訣が書いてあり、ちょうど口喧嘩したあとだったので、苦笑いしてしまった。
これ以上、無意味な喧嘩のないようにと、お守りにおみくじをサイフに入れた。
(実際は、無意味な喧嘩をこのあとも繰り広げているのだが)


帰りがけに病気平癒のご利益があるという晴明井の水を飲み、神社を後にした。

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バスに乗って移動し、次は二条城へ!
二条城は徳川家康が築いたお城で、有名な大政奉還の発表もここで行われたそうだ。

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二の丸御殿の見学の際は、実際に江戸時代の大名たちが行き来した廊下を歩き、各部屋を見て回った。

見事な襖絵に興奮!

歴史を肌で感じるってのはこういうことを言うんだなぁと思った。


二条城は高校の修学旅行でも来たはずなんだけど、廊下を歩いたらキュッキュッ!って音がしたことしか覚えてなかった。
(有名なウグイス張りの廊下ですね)


廊下の音に喜んで、他のことをすっかり忘れてしまうとは、あの頃は小学生なみの感覚しかなかったんだな(´д`;)


他に修学旅行で覚えていることと言えば、嵐山で全身、猿の着ぐるみを着たお兄さんを見て喜んだこととか、みんなで自由時間にカラオケにいったこととか、宿にいたアルバイトの大学生たちに早朝どっきりをされたことぐらいだ。

…歴史のことは全然覚えていない…

まぁ、修学旅行なんて、みんなそんなもんだろう。
御殿を出た後は庭園を楽しんで、今度は太秦の映画村へと移動した。
ここはかなりへぼかった。


「くりぃむなんとか」のビンカン選手権でロケやってたのをテレビで見たときは面白そうだったんだけど、行ってみたらそうでもなかった。
一応しっかり写真は撮ったけど。


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ここは早々に切り上げて嵐山に移動し、天龍寺を見学した。
天龍寺は足利尊氏が建てたというお寺で、後醍醐天皇を弔っている。

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期間限定で、ちょうど昇り龍が特別後悔されていて、見ることが出来た。天井いっぱいに書かれた龍の絵はめちゃくちゃかっこよかった!!

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あとは庭園を楽しんで、そのまま竹林を抜けて野宮神社に御参りにいった。

人に踏まれかねない所をウロウロしてるミミズを発見し、人助けのつもりで、ミミズを別の場所に移動してあげようと思ったが、直接手で触るのが嫌なので、そばにあった葉っぱでごろごろ転がして移動してたら、


動かなくなった…。


悪気はなかったんだよ、ごめんよ、ミミズさん(´д`;)


あとは疲れたので、また宇治抹茶のカキ氷を食べてから、京都駅に戻り、食事をしてプラプラ散歩してからホテルに戻った。

ちなみに京都駅には立派な火の鳥の時計が置いてあった。
ここでみんな待ち合わせするのかな?
仙台駅の政宗前みたいな感じ??

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二日目は映画村が不発だったので、不完全燃焼な感が残ったが、まぁ、楽しめた一日だった。
posted by きょんこ1210 at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

夏の思い出〜in京都〜

伊丹空港着いたら、リムジンバスで一路京都へ。

40〜50分ぐらいで京都へ到着(^∀^)
うわ〜〜、広くてきれいな駅!!改めて仙台駅のしょぼさを実感。

烏丸御池に移動して、ホテルにチェックインし、荷物置いたら、そのままタクシーで
三十三間堂へ。

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タクシーのおじさんは、日本のオープンカフェの始まりは鴨川の納涼床だとか、
三十三間堂の名前の由来は本堂内陣の柱の間が三十三あるからだとか、楽しくウンチクを語ってくれた。


タクシーから降りると、ムンとする暑さ!!
ひぃぃ!!
何、この暑さ??!!(´д`;)



京都の8月平均気温は大体、27〜8度で、仙台は23〜4度だから暑いことは予想していたが、想像以上の暑さだ。
この日の京都は最高気温33度ということで、背中や首筋が焼けるように暑い。

仙台は暑くなったとしても、湿気が少ないからカラッとしていて、体感温度は低い。
そのせいもあってか気温の違いに大きな差を感じた。


暑い、暑い、暑いよ!!( ゚Д゚)←キレ気味


そんな暑さも観音さんの涼しげなお顔を見てると忘れられる…

残念ながら堂内は写真撮影禁止だったけど、水晶玉の瞳の風神・雷神などもいて、迫力があった。
とにかく、あの千手観音の数には圧倒される。


気持ちが落ち着いた後に清水寺へ。

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まずは本尊の菩薩さまの胎内めぐり


真っ暗闇の何も見えない中、ロープをつかみながら手探りで移動するため、私は2回も前を歩いていた知らない人にぶつかった。
奥には梵字を彫った石があり、これを触りながら願いことを念じると願いがかなうという。
たくま君と二人で心をこめて願い事を念じた。

清水寺の境内にえんむすびの神様もいて、今後も夫婦円満、末永く幸せに暮らせるようにとお参りしてきた。

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音羽の滝では、高校の修学旅行のときに、誤って(?)友人の頭をヒシャクでぶってしまい、泣かせたという苦い思い出があったので、慎重に水を飲んだ。


暑さでヘトヘトの中、境内のお休み処で宇治抹茶のカキ氷とところてんを食べた。
冷たくてすっごーーく美味しかった(*´∀`*)!!

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その後は豊臣秀吉とその妻ねねのゆかりのお寺、高大寺へ。
ちょうど開創400年記念で、 百鬼夜行絵巻等や宝物の特別展示が行われていた。
百鬼夜行絵巻や鳥獣戯画といった類は私は本当に大好きで、個性あふれる妖怪たちの絵巻物を見ては、

「これ、ぬらりひょんじゃない?」

「いや、子泣きじじいだよ」


とあれこれと語り合いながらのんびり楽しんだ。
ただ、絵巻物は撮影禁止だったので、残念。


庭園も立派で、涼しく感じた。

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庭園内にはねねが実際にお茶を楽しんだという時雨亭という茶室も残されていた。
昔は高い建物がなかったから、小高い場所にある高大寺のこの時雨亭から落城して燃え上がる大阪城も見えたそうだ。
ねねはどんな気持ちで真っ赤な大阪城を見つめていたんだろう。


早めの夕飯は、ゆば料理のお店、高大寺羽柴にて堪能。クーラーのよく効いた部屋で美味しいお料理を楽しんだ。

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夜はライトアップされた八坂神社内をお散歩し、心地よい疲れを感じながらホテルに着いた。

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こうして1日目は大満足のうちに終わった(^∀^)(つづく)
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2006年08月24日

フライト前に彼は…

登米以外にも夏休みの間は、サーカス見に行ったり、楽天の試合観戦にいったり、山形のばあちゃんち行ったりと、あちらこちらに出かけたが、一番楽しかったのは、やっぱり京都・神戸の旅!


18日に出発したのだけど、仙台は霧の影響で、最悪の場合、欠航という事態に陥った。
出発の30分ほど前までどうなるかわからない状況で、かなりあせった。

せっかくの楽しみが水の泡?!(⊃д`)

私たちはANAのチケットをとっていたのだけど、JALの大阪伊丹空港行きは欠航の案内が出た。
これはもうダメか?!と一時は涙目になったけど、
ANAの便は無事に飛ぶことになった!!


フライトのアナウンスを聞き、安心した私とたくま君は手荷物検査の前にまずトイレに行った。
トイレを出ると、いつも先に出て待っているたくま君の姿が見えない。
まだ中にいるのかなぁ?と思いつつ、トイレの前をぶらぶらと待っていたが、いっこうに出てこない。


そうこうしてるうちにもう出発予定時刻の
15分前になってしまった!!

いつも時間にはうるさいたくま君なので、出発時間がせまっても姿を現さないなんて通常ではありえない。
そろそろ搭乗ロビーに移動しなくてはいけないので、不安になり、携帯に電話をしてみた。


呼び出し音のあと、ディスプレイに「通話中」の文字が出て、向こうから人の息づかいのような音も聞こえるのだが、こちらから何度「もしもし?!たっくん?!」と呼びかけても、いっこうに言葉が返ってこない。


一度電話を切って、かけ直す事を3回繰り返したが、やはり「通話中」と表示され、向こう側で誰かがこちらをうかがっているような息づかいしか聞こえない。


私はその時、ハッ!!と気づいた。
そういえば、さっき男子トイレから
プロレスラーのような屈強な男が出てきたではないか?!


たくま君はあのレスラーにお金や携帯を
盗られ、ぶん殴られて、中でのびてるんじゃないか?!



恐ろしい思いにとらわれながら、再度電話してみると、今度は「電源を切っておられるか、電波の…」というメッセージが流れた!!


やべぇ(;゚Д゚)!!
ついに電源切られた!!
あのキン肉マンにヤラれたな?!



もう出発予定時刻から10分前を切っている。時間がない!
私は男子トイレに飛び込もうと思ったが、中にいるおっさんと目が合い、躊躇してしまい、案内カウンターにいたお姉さんに事情を説明した。


「私の夫がずっとトイレから出てこないんです!!
もしかしたら、中で倒れているのかもしれないんです!!
様子を見ていただけませんか?!」



血相を変えて、まくしたてたので、お姉さんもびっくりして警備員を呼びます!と言い、


「男子トイレにて、倒れている男性がいます!すぐに来てください!場所は1F正面の…」


と警備室かどっかに電話してくれた。

お姉さんとトイレ前に直行し、向こう側からかけつける警備員が目に入ったときだった。


メール着信音がっ!
あわててメールを見ると、


タイトル:
「ウンコしてます」


本文:なし


たくま君からのメールだった。
ええっ?!ウンコかよ?!
今日に限って、
あんたウンコ長いよ(゚Д゚;)!!!



私は恥ずかしながらも体裁を整えるため、


「意識が戻ったみたいで、本人から無事を伝えるメールが来たので、もう大丈夫です…」

とお姉さんに小さく告げた。

走りよって来ていた警備員は戻っていき、お姉さんも「お大事に」と言い残して去っていった。
その後、長いウンコを終えたたくま君が無事にトイレから出てきた。


とりあえず時間がなかったので、すぐさま手荷物検査を受け、搭乗ロビーへ。
落ち着いたところで話を聞くと、トイレ内は電波の調子が悪かったらしく、電話には何回も出たが、たくま君から呼びかけても私の声が聞こえなかったという。
私は私でたくま君の声が聞こえなかった。こんなこともあるんですね…。


電話がだめでも、メールはどうかと試しに打った「ウンコしてます」メールがたくま君の危機を救った。
もうちょっと遅かったら、警備員に踏み込まれ、トイレをこじあけられ、ウンコを人前にさらしていたかもしれない。


飛行機に乗るということで、極度の緊張に陥り、ウンコが出にくかったとのこと。
それにしても、

あのキン肉マンに対しては、マッチョというだけで、たくま君に暴力をふるった犯罪者と疑ってしまい、申し訳ないことをした。

こうして一騒動の後、無事に飛行機は飛び、我々は京都へと向かった(^∀^)(つづく)
posted by きょんこ1210 at 13:51| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

みやぎの明治村を満喫

今年の夏休みは10日間もあったので、あっちこっちに行って、たっぷり堪能しました。
一日目はたくまくんとうちのばあちゃんと一緒に登米の「みやぎの明治村」に遊びに行って来ました。

登米には明治時代の高等尋常小学校の校舎が残されており、自由に見学できます。
この校舎は国の重要指定文化財になってます。

kousya.JPG

サザエさんのアニメの中にも登場したことがあるそうです。

sazae.jpg


着物が置いてあったので、ちょっと拝借して、置いてあった蝋人形と一体化してみました。

gakkou.JPG

gakkou2.jpg


ばあちゃんも学校内をうろうろしながら、

「オレが子どものころは先生によくチョーク投げられたもんだ」

と楽しげに話していました。


ちなみに私は出欠簿でたまに頭をはたかれていました。

(遅刻したときや、朝会のときに漫画読んでたときとか。
美術室の版画板を彫刻刀で刻んだときはゲンコツでした。)


私が小学生だった20年ほど前はバットや1メートル定規をふりかざす怖い先生もまだまだ健在だったけど、今はいろんな事件があった影響で、そういう先生はめずらしい存在なんだろうなぁ…

ヤ●ザの「やーさん」や
極●の「ゴク」というあだ名の先生もいました。


時代の流れを感じます。


学校を出た後は警察資料館へ。
実際に使われていたパトカーやバイクにまたがり、興奮しました。

patoka.JPG  baiku.JPG


たくまくんはパトカーに乗るとき、なぜか真っ先に後部座席に乗り込みました。
あえて犯人座席に直行したたくま君の
真意がつかめない。


昔、使用されていた牢屋もあったので、入ってみました。
ちょっと背中がぞくぞくしました。

rouya.JPG

登米の古い町並みを堪能した後は、石ノ森章太郎記念館に行き、ミニアニメを見たり、展示物を見て楽しみました。

syoutarou.JPG

009.JPG


石ノ森先生の生家も記念館のすぐ近くにあり、訪れてみると、親切なおばあさんが丁寧に解説してくれました。
先生が外国から取寄せたという「瞑想のイス」が一番の見所でしょうか。
先生がいろいろな考え事をするときに、使用したイスだそうです。


迂闊に座ると、おばあさんにイスを回されて、目が回るので、ご注意ください。
とっても変った形のイスだったですが、回されてるうちに、思考回路が飛び、つい写真を取り忘れてしまいました…。


帰りは牛角で焼肉をめいっぱい食べて帰りました。
連休初日だったので、上りにあたる登米から仙台への道路はスイスイでした。なので、高速は乗らず、4号線をのんびり帰りました。

レトロなものが好きな人、地元の人との楽しい会話を楽しみたい人には登米の明治村はおすすめです。
街の人がとにかくみんな親切で、日ごろの会社のストレスを忘れ、心があったまった一日でした(^∀^)!
posted by きょんこ1210 at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

めぞん一刻オーディション

テレ朝で来年の春に「めぞん一刻」がドラマ化されるらしい。
小学校の頃、確か水曜の7時半からアニメやってたなぁ
懐かしい…


子どもの頃は大人のアニメだぁ〜と思ってみてたけど、管理人の音無響子さんは20代前半という設定らしいから、いつの間にやら響子さんの年齢超えちゃってるよ…。


「五代裕作」役はオーディションで一般人から選ばれるそうだ。
昨日は夕飯作ってたら、たくまくんが「ねぇ、見て見て!」ってPCの画面を指差した。

指差す先には、めぞん一刻の「五代裕作」オーディションのFAQページ


yotuya.jpg



「四谷さん役で応募したいのですが?」


yotuyasann.JPG

ちなみに左が四谷さんで右が五代くん。


五代くんがダメでも、
四谷さん役なら絶対の自信があるぞ!!
…そんな人がいるんだろうか?

いたら、会ってみたい。
ちなみに、私が一番好きなキャラは四谷さんでした。
四谷さんのキャラクターはいいかげんで変人で、高田純次を彷彿とさせます。

それにしてもたくま君、わざわざ応募のFAQページを確認しているとは、応募しようと思ってたのかな(´д`;)?
posted by きょんこ1210 at 16:16| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

仙台発がんばる人々

以前、仙台にもすごいキャラがいる!ということで仙台ローリーについて日記に書いたが、(街をうろつく怪しい人々仙台ローリー目撃情報参照)昨日さらにすごい人々を発見した!!


え?今更発見?という意見も多いかもしれませんが、音楽業界に疎い私です。許してください。


昨日、GYAOでなんか新しいPVアップされてないかなぁ?と見てたら、私の目に彼らの名が飛び込んできた!

その名も

仙台貨物!

kamotu.JPG


プロフィールには

「“笑いと音楽”を届ける、謎のエンターテインメント運送集団、仙台貨物。」

と記されている。
「びんじゅある系でねぇ、貨物系だ!」と
豪語する彼ら。

普段は運送会社で働き、その傍ら音楽活動を行っているとの設定らしい。

貨物と聞くと、私は宮城野貨物を連想するが、まさか宮城野貨物で働くおじさんたちではないと思う…たぶん。

ネット検索したら、インディーズ・シーンの最注目株と言われ、メジャーデビューを果たしたナイトメアの覆面バンドって書いてあった。
だとしたら実力がありながら、「仙台貨物」というお茶目な一面まで見せてくれるなんて、なんてステキな人々なんだ!!


VAP MUSICさんの仙台貨物サイトを見てみると、プロフィールはこんな感じ。

kamotumember.JPG


なっっ?!
クロマティ高校?!
いつ漫画界に送り込んでも違和感なし!

個人的には犬顔が一番好き。


早速GYAOでビデオクリップを堪能。
ふんどし一丁で頑張る姿に笑い涙です!

hunndosi.JPG


歌詞が宮城訛りなのも泣かせます!!
アホっぽいのに、かっこいい!
ノリがよくて元気の出る曲でした(^∀^)


GYAOに登録してない人は、BARKSShowtimeでビデオクリップ見れるから、ご興味ある方はどうぞ

BARKS:仙台貨物 謎の運送屋バンド
Showtime:仙台貨物インタビュー&PV無料配信

インディーズでも大活躍だった彼らなので、これからどんどんメジャーになっていくことでしょう。
キワモノ度で言えば、仙台ローリーも負けちゃいられませんね。彼にも底力を発揮して欲しいとこです。

そんなわけで、これからも仙台貨物を応援しま〜〜す(^∀^)
posted by きょんこ1210 at 13:08| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ゴキブリパニック

うちは家事を分担してやってる。
昨日は食器洗いを私がやって、たくま君が洗濯物をたたんでいた。

台所にいたら、居間のたくま君が

「ひょうっ!!!」

と奇怪な声をあげた。見ると、
黒くてでかいものがエアコン方面へとバタバタ浮遊していく!!


「ぎゃあああぁぁ( ゚Д゚)!!!」


「何あれ?!ゴキ?!」


「わかんないよ!!洗濯ものから飛び出してきたんだよ!!」


ここに引越してきて、4年になるが、ゴキブリを見たのは初めてだったので、二人とも震え上がってしまった。


「捕まえて!!!男でしょ!」


「いつも男女平等っていってるくせに、こんなときだけ男女格差?!」



二人で押し問答をしてるうちに、ゴキはエアコンの隅のほうへとどんどん隠れていく。


「見えなくなっちゃうよ!!捕まえなかったら今日眠れない!!!
早く殺して!!」


「いやだ!僕にはできない!!僕はゴキブリが大っ嫌いなんだ!!」



そういうと、たくま君はゴキブリが大の苦手となった経緯をまくしたてた。


「昔、『世界びっくり人間』って番組でゴキブリを食べた男がいたんだ!!
そいつは何日か後にひどい腹痛になり、病院で腹を開けてみたら、無数のゴキブリが大繁殖してて、結局死んじゃったんだ!!

僕はその話を聞いてから、ゴキブリを見るだけで、うごめく奴等を想像してしまって気持ち悪くなっちまうんだ!!」



「うるせぇぇ!!
知ったこっちゃねぇよ!!
いいから殺れ!!」



たくま君は同情を乞うように熱くゴキブリ苦手論を語ってくれたが、私のハートには響かなかった。
代わりにうだつのあがらないたくま君への怒りとゴキへの恐怖からサイヤ人になった。

だって、私もゴキブリだけは大の苦手だから。
自らの手を汚すことだけは
死んでも避けたい!!



二人とも悲鳴に近い声をあげながら、小さな黒い物体の処理について議論した。
結局、ダニアースがあるから、あれをふりかけてみようとの話になり、私はたくま君にダニアースを握らせた。


「ええ??!!僕、代表?!」


「あたりまえだろ!!!」



後ずさりするたくま君の背中をエアコン前へと押し出す。


「やめてぇぇ!!押さないで!!!せめて僕のリズムでいかせて!!」

「ゴキ、殺すのに、リズムもクソもねぇだろう!!」


私はもう一度背中をドン!と押すと、台所へ避難し、たくま君の様子を見守った。


「ひぃ〜〜!…ひぃぃ〜〜!」


変な声をあげ、手をプルプル震わせながら、彼は小さなエイリアンにダニアースの照準をあわせ、そして発射した!!


私は黒い物体がエアコンの隙間から落ちるのを一瞬見た。
それと同時に、たくま君は


「おわあああぁぁあぁぁぁぁ!!!!」


と叫び声をあげながらこちらに突進してきた!!


それを見た私も悲鳴をあげ、二人で台所を駆け抜け、奥の寝室へと逃げ込んだ。


「取って!!取って!!
僕にむかってきたんだ!!あいつ!!
付いてるでしょ?!付いてるでしょ?!」

「えええ!? ウソ!?来るな!!
近寄るな!!!」



そして二人でワアワア言いながら、部屋の中をぐるぐる走りまわった。


やがてたくま君は自分の身体にゴキがいないことがわかると落ち着きを取り戻し、こう言った。


「あいつはまだ死んでない…」


二人で恐る恐る居間に向かった。静まりかえった居間にゴキの気配はない。


「どこかへまた隠れた…?」


「きょんちゃん、お願いだ!あいつを倒すにはもう連携プレーしかないんだ!!
いつも通り、男女平等で!!」



そういうと、たくま君はダニアースを私に託した。


「うぇぇ!?嫌だ!!」


私は半泣きになったが、
たくま君はすでに涙を流していた。


「このままあいつと一緒に
暮らす気か(涙)?!」



恐怖で神経のどっかの糸がキレたのだろうか?
急に男らしくなったたくま君は、居間のあちこちをそろりそろりとひっくり返し始めた。


「僕が家具を持ち上げる。見つけたらきょんちゃんがすかさずスプレーだよ!!」


私も腹をくくって、この作戦に身を投じることにした。
いろんなもんをひっくり返し、そしてソファを持ち上げたときだった。


奴がいた!!!


「きょんちゃん、スプレー!!!」


「う…う…!!」

結局、私はあいつが飛ぶんじゃないかという恐怖のあまりダニアースの引き金を引くことができなかった。

急遽、私がソファ持ち上げ役、たくまくんがダニアースでの攻撃役に回り、再び戦いを挑んだ。


黒いエイリアンは最初のたくま君の攻撃で、ダメージを受けていたのか、羽のあたりがぐしょぐしょになってた。


「きょんちゃん見るな!!!」


たくま君は男らしく叫ぶと、一気にダニアースを噴射した。
噴射して噴射して噴射しまくった。


「ぬぅおおおおおおおおおおおお!!!」


まさに阿修羅のごとく…。

彼はたくましかった。



やがてゴキの動きは完全に止まり、たくま君は素早い動作で丸めたチラシを使って、我々を苦しめた黒い小魔王をゴミ袋へと詰めたのだった。


我々の戦いは終わった。
たくま君は汗びっしょりだった。
彼は感極まって、私に握手を求めてきたが、私は静かに

「先に手を洗ってください。」

とだけ伝えた。

「1匹いたら、10匹はいる…」

そうアゴをがくがくいわせながら、つぶやいたたくま君の指令により、本日、私は薬局に
武器の調達にでかけ、大量のゴキブリホイホイを部屋の各所に設置する予定です。

そんな我々ですが、本日、
結婚(入籍)記念日です…。
posted by きょんこ1210 at 14:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ばあちゃんと白石の旅

こないだ、ばあちゃんと妹と白石方面に遊びに行ってきた。
ばあちゃんはお人形が大好きなので、白石の人形の蔵に連れて行ってあげた。

人形の蔵といっても、ただ人形が飾ってあるだけではなく、昭和の香りたっぷりのおもちゃや雑誌が陳列してあり、自由に手にとって楽しめる魅惑のスポット。


ドカベンとらんぽうのサイン

サイン.JPG

らんぽうは夕方の再放送で見たけど、エンディング曲が好きだった。
テクノっぽい変った曲だった。


味のある双六。

すごろく.JPG

「たたかい」のコマではどっかの原住民族っぽいサウペロという黒人と戦ってるが、
「なかよし」のコマではサウペロが仲間になってる。
さすが少年王者。


黒いキューピー

黒キューピー.JPG

怖いよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  
なぜに黒?!



薬のポスター

怖いクスリ.JPG

何の薬かわからないが、とにかく怪しい。
右の男(?)は「笑うせえるすまん」の走り??


口笛探偵

口笛探偵.JPG

つやのいい素敵な唇をしています。
口笛吹けばすべて解決。


かつら替え人形


かつらかえ人形.JPG

服じゃなくてかつらを変えるんだね。
生える喜びを味わおう。


平凡パンチ

piklady.JPG

ピンクレディーが表紙。
中はちょっとエッチでした。


*ちなみに、私もなつかしのグッズを持っている。
中学のときに新聞の懸賞で当たった「出前コミック」全巻。
一時期、はやったよね、出前坊や。
宝物として今でも大事にとってあります。

demae.JPG

蔵の中には戦争資料もたくさん飾ってあった。


ばあちゃん、当時を思い出して興奮!!

国を守れ.JPG

ばあちゃん、軍服に触れようとするも、妹が軍服に付いた変なしみ(血?)を見つけ、

「ばあちゃん、触るな!!」

とストップ。ちょっぴり残念そうなばあちゃん。

確かに写真撮るのもちょっとはばかられるほど異様な雰囲気をかもしだしていたので、妹がストップをかける気持ちもわかる。

それにしてもこうした当時の資料がよく焼けずに残っていたもんだと感心!

こちらは戦時中の戦バージョン金太郎さん

金太郎.JPG


人形の蔵を後にした後は昼飯に白石うーめんを食べて、村田の姥ヶ懐民話の里に行った。
ここでは、機械仕掛けの動く老婆人形がいて、300円払うと動き出し、「渡辺の綱物語」を語ってくれる。

ろうば.JPG

この人形がめちゃくちゃリアルで、瞬きしたり身振り手振りを交えながらしゃべるんだけど、ばあちゃんがそれを見て、

「本物みてぇだ!!本物みてぇだ!!」

としきりに興奮していた。
お店のおっさんに、

「あの手、とても人形とは思えねぇ、本物だべ?」

と聞くと、おっさんが冗談で

「本物ですよ」

と回答。

「誰の手、もぎとったんだ?
何で腐らねぇんだ?」


と純粋にばあちゃんが追求するもんだから、おっさんは苦笑していた。

老婆人形の話が佳境に差し掛かると、突然後ろのふすまがビシャーーーン!!とあいて、でかくてキモい鬼の人形と、渡辺の綱の人形が現れる。
ハリウッドなみにかなり凝った作りの鬼で、めちゃくちゃ怖い。

老婆人形といい、鬼といい、かなり金はかかっていると思うのだが、
なぜ民話の里で必要以上にSFを追求したのかよくわからない。

そんなこんなでなかなか楽しい休日を過ごし、仙台市内への帰路へとついた。
ばあちゃんが終始、ごきげんでよかった♪
またどこかに連れて行ってあげたいな(^∀^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

昨日は「爆笑バトルライブin仙台」に行ってきた。
なかなか楽しかったです。
詳細レポートは後日、書きます♪

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posted by きょんこ1210 at 11:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

怪しい成田さん

小学校の頃の初詣以来、成田山(仙台)にいってないので、散歩がてら久しぶりに行ってみようかと成田山のHPでアクセスマップを見ていた。

実はこないだ行った石川県のハニベ岩窟院(恐怖の地獄めぐり参照)に近い施設が成田山の仙台武家屋敷内にあると聞きつけたので、それにも興味があって是非訪れようと思っていた。

叫喚地獄に無間地獄、大人も子供も反省すべし!(人間教育館)


成田山のHPを見てたら、「スピリチュアル」ってコーナーがあったので、何気にクリックしたら、お寺のHPなのに、

ものすごくお寺っぽくないエロ出会い系サイトのような画像が貼ってあり、一瞬びびって、画面を閉じてしまった(会社だったし)。

仙台成田山HP内「スピリチュアルコーナー」


一番下の「幸せ」って画像は
もはやコントとしか思えない。



週末、成田山を訪れるのがますます楽しみになりました(^∀^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ミクシィにも遊びに来てくれてる方には話題がかぶっちゃってごめんなさい。
ミクシィにちょろっと最初書いたんだけど、自分的にはけっこう面白かったから、やっぱタメ愚痴にも書こうと思って、加筆してこっちにものっけちゃいました〜〜(^∀^)
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posted by きょんこ1210 at 16:39| Comment(13) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

大人の修学旅行〜その2〜

もう5月も終わろうとしてるけど、GWの旅行のつづきのお話。
GW明けに日記だけ書いてて、写真をあとからアップしようとほったらかしにしてたら、
時間が経ってしまった…
今とテンションが全然違いますが気にしないで下さい↓

============================

朝早くホテルを後にし、目指すはリカちゃんキャッスル♪
目的地までの途中、目に付いたものがあった。

hata.jpg

こいのぼりと一緒に、各地の家々にこの旗が掲げられている。
私の住んでる地方ではまったく見たことがなくて、気になったので、調べてみた。

これは「絵のぼり」といって福島県の伝統的工芸品と判明。
端午の節句に飾るのがこの地方の風習らしい。

絵のぼりの歴史を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⇒「武者絵.com」


さてさてリカちゃんキャッスルに到着すると、一番最初に目に飛び込んできたのが
ジャンボリカちゃん。

jyanborika.jpg

もはやでかいし、顔もなんか違うし、別物の人形みたいだったが、動いてしゃべって出迎えてくれた。


展示品の数々はリカちゃんに思い出のある人にとっては懐かしい!の一言に尽きる。
楽しく一つ一つを見学して回った。

なじみのリカちゃん以外にもいろんなリカちゃんがいた。

ひな人形リカちゃん

hina.jpg


マリーアントワネットリカちゃん
*実際にマリーアントワネットが見に着けていた服を縮小復元。
世界に1体しかないそうだ。

mari-.jpg

中には、変り種もあり、こちらはなつかしのセガタ三四郎。

segasata.jpg

セガサターンの宣伝時に活躍した藤岡弘のフィギアだ。
その他、こんなフィギアもあった。


かなり古いけど、無人くん

ラララむじんくん♪ラララむじんくん♪ララララン♪

mujin.jpg


アイルトン・セナ

sena.jpg

セナと一緒にまたもや、むじんくんも写ってしまいました。


パフィー

puffy.jpg

これはデビュー当時のパフィーだな。


リカちゃん製作工場の見学もでき、生首でハゲ状態のリカちゃんがゴロゴロ転がってるのが見えた。
遠目でみるとたこ焼きみたいに見えた。

ちなみに、これがリカちゃんの顔の型。

seizou.jpg

怖い…

リカちゃんキャッスルを満喫した後は、あぶくま洞へ移動。
去年は岩手の幽玄洞(「のんびり岩手旅行その2」参照)、その前の年は竜泉洞に遊びに行っており、毎年鍾乳洞めぐりをしている。


GW中ということもあって、けっこう混んでいた。
鍾乳洞に入るまでの列がずら〜〜と並んでおり、40分待ちだった。

やっとこさ、中に入ると、かなりひんやり、あぶくま洞内は常に14度前後に保たれており、夏は涼しく、冬はあたたかく感じられるという。

私は涼しいというよりは肌寒く感じた。
途中でこうもりが顔面に向かって飛び掛ってきて、思わずしゃがみこんだ。

たくま君は私が急に視界から消えたので、一瞬穴に落ちたと思ったそうだ^_^;

abukuma.jpg  abukumadou.jpg


この後はお昼にまた地元のおいしいお蕎麦をじゅうねんダレで頂き、大満足で帰路に着いた。
1日目に食べたお蕎麦屋さんも2日目に食べたお蕎麦屋さんもどっちもすっごく美味しくて大正解だった!!(^∀^)


こうして楽しい大人の修学旅行は幕を閉じた。
今回は福島の三春の民芸品の歴史とその土地のお蕎麦の特徴について学べました。
いい旅でした♪

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ハニベから帰宅後、やたら寝相が悪くなり、朝、起きると自分の身体が布団にきちんとおさまってない。
そして案の定、風邪引いた。
めったに風邪などひかないもんだから、たまにのどが痛くなったり、頭が痛くなったりすると、何かに呪われたんじゃないか?と思ってしまう。
寝相が悪いんじゃなくて、ハニベ岩窟院でしょってきた何かが、夜中に私の布団を剥いでいるのは?と疑心暗鬼。
…塩でもまこうかな。

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posted by きょんこ1210 at 14:51| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

恐怖の地獄めぐり

先週末は会社の研修で金沢と富山へ行ってきた。
金沢の会場では、全員がこんなハチマキを頭に巻くハメになり、かなりヒイた…

hatimaki.jpg


会議室で全員がハチマキを巻く姿は圧巻だったが、会社の都合上、その写真は載せられまへん。
そんなハチマキを巻いて、どんな仕事をしているのか?!と疑問も湧くこととは思いますが、まぁ、ちょっとした大会が催されたのだとだけ言っておきます。
細部までお伝えできず申し訳ございません(´・ω・`)ショボーン



夜は富山に移動しての大宴会となり、大会の表彰式やクイズやゲームが催された。
前回同様、我々仙台チームは入賞を果たし、旅館のVIPルーム(?)を与えられ、さらにみんなの泥酔は深まっていったのだった。


次の日は、午後から自由時間となり、どこかへ観光に行こうとの話になった。


「すっごい面白いスポットがあるんですよ!」


そう切り出してきたのが、リエコさんだった。


「空港近くにハニベ岩窟院ってとこがあって、洞窟の中に地獄絵図が彫刻で再現されてるんですよ」


芸術的価値があって、面白いということを言いたいのかなぁと思ったら、話の雲行きが怪しくなってきた。


「昔の横山ノックのセクハラ事件覚えてます?
あの事件を再現して、ノックが女性のお尻を触っているところを描写した石像があるんですよ。確か
タイトルは『セクハラ知事をノックアウト』…」



!!


私は話に食いついた。
よくよく聞くと、洞窟内には作者の意図がよくわからない謎の石像が満載で、
ノック像はセクハラの象徴として晒し者にされているという。


これは見に行くしかないだろう!!

とその場にいた4人は一致団結して、ハニベ岩窟院へ向かうこととなった。


現場へ到着すると、巨大な仏像がお出迎え。
まさに圧巻!

hanibe.JPG


洞窟の外にもまるでごみのようにゴロゴロと石像が放置されている。
仏様がいたかと思ったら、脈絡もなく、象やライオンが立ってたり、真っ赤に塗られた全裸の男性像が不気味に佇んでいた。

まさに思いのままに彫りまくって放置しました!的状態。


いよいよ洞窟へたどり着き、中に足を踏み入れた。
あまりの不気味さに写真を撮ることさえはばかられたが、思い切って撮影。


jigokumon.jpg

地獄の門をくぐります!!ドキドキ


jinmengyo.jpg


地獄には人面魚がいるんですね。

wakaoninokokku.jpg kokku.jpg zannkoku.jpg


具材の扱いが荒々しい
若鬼のコックさん。


oninosyokutaku.jpg

鬼さんたちの食卓。
メニューは目玉の串焼き、耳と舌の甘煮等々…飲み物は人血酒と書いてありました。
(´д`;)

若鬼のコックさんのハキリキぶりがうかがい知れます。

rannnounotumi.jpg yarisugi.jpg

乱用の罪。
やりすぎで腫れ上がったのか??
性欲発散もほどほどに…。


ブツの先っちょに小銭がたくさん置いてありましたが、置いた人は、何を願ったのでしょう。


その他、恐怖の石像たちがゴロゴロと置いてあるのですが、あまりにもエロくてグロくて、私はカメラに収められませんでした。

こんなとこに一人で閉じ込められたら、私は間違いなく発狂して、洞窟を切り崩すことでしょう。


恐怖にかられながらも、いつ横山ノックが出現するのかとハラハラしていました。
でも、いっこうにノックは姿を見せません。


とうとうそのセクハラぶりを目にしないまま、洞窟の外に出てしまいました。
見過ごしたのかなぁ?と思いつつ、飛行機の時間も気になっていたので、後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしました。


仙台に戻ってからもノックのことが気になってしょうがなかったのか、ミウラさんが調べてくれました。
ミウラさんの報告結果によると、2年前、ハニベ岩窟院の
院主自身がセクハラで逮捕され、以来、
ノック象は撤去されたとのこと。


勇気を出して、ノックの横に自らのセクハラ像も新設してほしかった。


ちなみに、事件前にハニベを訪れた方々のサイトを見ると、逮捕された院主制作の例のノック像はもちろんのこと、「失楽園」と称した絡み合う男女像やノーパンシャブシャブ像、サッチー像なども見られます。
ほんとやりたい放題だったんですね…(´д`;)
撤去されてしまったことが惜しいです。


★恐怖体験したい方はこちらでハニベの世界に触れてみてください↓

「ハニベ岩窟院ギャラリー」

「日本全国(?)お脱力スポットの旅」
*「Barよよよ」というよよよ姐さん運営の個人サイト内の記事です。


こうして本物のノック像は見れなかったものの、ハニベの神秘を満喫し、我々の
社員研修は無事に終わりを告げたのだった。

(研修の思い出の中心がハニベ岩窟院)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今朝、起きて旦那に教えられたのだが、昨日の夜中、私は見えない何かと必死に闘っていたという。
むっくり起き上がって、空中の何かを掴み、パワーボムを2〜3度仕掛けていたとのこと。
・・・まったく記憶がありません。夢遊病でしょうか(´д`;)?

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2006年05月16日

大人の修学旅行〜その1〜

今年のGWは9連休だったにも関わらず、たくま君の仕事の都合から福島への1泊旅行だけで終わった。
まぁ、当初はたくま君はGW休みなしの予定だったから、少しでも休みがもらえただけでもありがたいのだが。


でも、たった1泊だけでもとっても楽しかった(^∀^)!
朝、早起きして高速乗って、福島県の三春を目指した。
お目当ては三春滝桜と周辺の城下町の散策♪

高速降りてから、三春町役場前の無料駐車場に車を停めて散策する予定が、なんか別の道に走っちゃって、気がついたら高柴デコ屋敷に到着していた。

dekoyasiki.jpg

hairko.jpg

デコ屋敷は小さな木馬や張り子のお人形で有名な人形師の里。
当初予定には入れてなかったけど、せっかくだからということで見学。


お土産屋さんでよく目にする木馬は三春駒と呼ばれるものだと初めて知った。
実はこの三春駒、日本三大駒の一つで、他の2つは青森県八戸市の八幡馬、
そして我が仙台市の木下駒だったのだ!

(帰宅してからネットで三春駒の歴史を調べてるうちに偶然知った)

koma.JPG

*左から木下駒、三春駒、八幡馬


木下はうちのすぐ近所なのに、木下駒の存在を全く知らなかった!!
子どもの頃、鳩にエサをあげに遊びにいってた薬師堂でも売ってたようなのだ。


福島まで遊びに来て、自分の郷里の民芸品をこの年にして初めて知ったことにちょっとびっくり。
でも、先日のダチョウといい、身近な自分の縁の地に新たな発見があったことは本当に新鮮だった。

私の実家、たくまくんの実家、そして自分ち用に三春駒を3個購入した。
黒い三春駒は子育てのお守り、白い三春駒は長寿のお守りになるそうだ。


デコ屋敷周辺には観光地によくありがちな、大人の博物館もあった。
douroku.JPG

douroku2.jpg


たくま君がいつになく、やたら積極的に入ろうと言ってきたが、ちょっと荒んだ感じがして足がすくみ、入れなかった。
警告文みたいのもあったし、まるで入ってくれるな!的な雰囲気があった。


どんなもんが展示されてたのか、ちょびっと気になったので、家に帰ってから検索したら、訪問された方のHPを見つけた。
「動物園、B級スポット大好き!」


おみやげにデコ屋敷周辺のおいち茶屋の焼きにんにくを買った。

yakininnniku.jpg

これ、ほんとめっちゃおいしい!!
おすすめ!!

真っ白いホカホカご飯にのせて食べたら、もう何杯でもいける!!!ほんとうまい!!
これもたくま君、私それぞれの実家の分と、自分たちで食べる分と3つ買った。


その後、地図や標識を見ながら、なんとか三春町内に到着。
きれいな桜を見ながらそのへんを散歩し、お腹が減ったので、お昼を食べることにした。

sakurasaku.jpg

地元産のじゅうねんダレ(じゅうねんとは荏胡麻の俗称で香りの良いシソ科の一年草)でつるつるしこしこの冷たいお蕎麦を食べた!

yomogimenn.jpg


これもほんと美味しかった!!
その土地のものをその土地で美味しく頂くことが旅の醍醐味だね♪


食事の後は、再び近くのお寺を見物し、滝桜へと向かった。
残念ながら滝桜はすでに散って、緑色の葉っぱ状態になっていた。(⊃д`)

takizakura.jpg

これが桜色に満開だったら相当きれいだったんだろうなぁ


柳状態の滝桜を後にし、その日の宿泊先のルネサンス棚倉に向かった。
ここは総合スポーツ宿泊施設で、体育館や温水プール、パターゴルフに乗馬が楽しめる。

私は昔、バドミントン部だったので、無性にバドミントンがしたくなった。
ジャージは私もたくま君も持参していたので、早速着替えて、打ち合いを始めた。


お遊びで、たくま君にスマッシュしてシャトルをぶつけてやろうかと思ったけど、向こうもテニスや卓球などの経験があり、すばしっこく打ち返してくるので、思うようにはいかなかった。

1時間そんな感じで遊んだだけで汗でぐっしょりになってしまった。
クアハウスで温泉も楽しめるので、温泉で汗を流し、今度は卓球で勝負!

たっぷり運動して夕飯をたらふく食べて、温泉を楽しんで、健康的に夜は更けていったのだった。つづく

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今週は仕事で石川県に行ってきます。
初めて行く土地です。
でも、仕事だから観光する暇なんてなさそう…

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2006年05月06日

いまさらびっくり

結婚式関連の記事ばっか書いてたら、書いてる自分がちょっと飽きてきた(>ω<)

なので、近況も書こうと思う。

3月の連休やその他のお休みのときに、あっちこっち遊びに行ってたが、めんどくさくて
写真を整理してなかった。

GWの写真も面白いものが撮れたので、アップしたいけど、とりあえず日付の古いほうからアップすることにします。

3月はお台場とディズニーシーに遊びに行ってきた。

台場1丁目商店街で、なつかしの
「なめ猫」ショップを発見!


なめんなよ.jpg

ねこっち.JPG

なめ猫は私が幼稚園の時にはやった。
正式名称は
「全日本暴猫連合 なめんなよ」らしい。



著しく暴走族にあこがれを抱いていた私は近所のひでちゃんやトッチたちとよく「暴走族ごっこ」という遊びをしていた。


3輪車に立ち乗りして、パフって音が鳴るラッパを鳴らしながら、道路をみんなで行ったり来たりしてただけだったんだけどね…


そういえばなめ猫にちなんだポスターもあったなぁ。

町内会の誰かが書いたであろう下手クソなサングラス猫、そして

「飛び出すんじゃねえ!
車をなめんなよ!!」


の文字。
なつかしい…

甘じょっぱい思い出をかみ締めながら、メディアージュに移動し、フジテレビスタジオドリームメーカーに行ってみた。

西遊記のでっかいポスターがあったので、吠えてみた。

ほえ.jpg

あとは適当に芸能人のサインを見たり、ソニーエクスプローラーサイエンスで遊んで、ジョイポリスに行ってみた。

何だか昔ほど面白いと感じなかった。
アトラクションのすべてが安物な感じがした。

ここでは猪木様のサインと写真を見つけたことが一番の思い出。

toukonn.jpg

ディズニーシーではいい歳してネズミの耳つけての写真が満載で、客観的に見てたら
猛烈に恥ずかしくなってきたので、写真アップは却下。


んで、今度は日にち変わって、また別のお休みん時に、実家の家族と母方のじいちゃん&ばあちゃんちに遊びに行ってきた。

ばあちゃんちは山形のとある田舎町です。
家のすぐ裏山にきれいな桜が咲いているので、見にいくべ〜とのことで、みんなで出かけた。

いや〜、すんごいキレイでしたよ♪♪

sakura.jpg  sakura2.jpg

そんな桜を身ながら、ふと下を見ると、何かが放し飼いにされている。

ふうけい.jpg

ばあちゃんちからもそんなに離れてはいない距離だ。

「じいちゃん、あれ何?牛?」

「あ〜、ダチョウだ」


「ダチョウ?!」

というわけで、下に降りてみた。


ほんとだ!いるいる!ダチョウだ!
小屋の中で休んでたダチョウも含めればかなりの数がいた。

だちょうども.jpg

威嚇されました↓


威嚇.jpg


「なんで、町でダチョウなんか飼ってんの?」


「食うためだぁ、おめぇらにもいつも食わせてるべぇ〜」


ええっ?!(゚Д゚;)
もしや、今まで食っていたあの肉は…?



子供の頃から、いつもばあちゃんちに遊びに来てたのに、まったく気づかなかった。


実はこの町はダチョウ肉で有名な町だったのだ!!



「スーパーでもダチョウの卵や肉が売ってっぺや。
 おめぇら気づかなかっただか?」



じいちゃんに、今更何いってんだぁ?と言われた。

子供のころから山形へ来れば、近所に兄弟で連れ立って遊びに行ってたもんだったが、いつも川に遊びに行ってたので、裏山方面のダチョウの存在に気づかなかったのだ。

ほんと、すぐ近くにいたのに…。

というわけで、なめ猫で忘れていた思い出がよみがえらせたり、身近なダチョウの存在に新鮮な驚きを覚えたりとすばらしい休日を過ごしたのだった( ´∀`)

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9連休、のんびり健やかに過ごせました。
たくま君の休みの関係で、二人での旅行は長旅には出来なかったけど、それでも満足です(*´∀`*)
やっぱ旅はええわぁ〜〜

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2006年03月13日

文学作品で気分転換

先週は忙しかったけど、今日になってちょっと時間が空いたので、文学作品でも読んで、気分を変えようと思った。


ネットですでに著作権のなくなった昔の文豪たちの作品を無料で読めるサイトがあり、そこにいってみた。
「青空文庫」というのですが、皆さんご存知でしょうか?



何を読もうかなぁと適当に押して、竹久夢二の『先生の顔』という作品を読んだ。


学校の先生に恋をしてる女子高生が主人公のお話なのだけど、文体がレトロな香りぷんぷん。


女子高生・葉子は地理の先生が好きなのだが、それを邪魔する意地悪な光子(イメージはデビ夫人)がいる。


光子は「〜ですわ。」とか「〜でいらっしゃいますの?」とか昔のマンガにありがちなお嬢さま口調で葉子にいちゃもんをつけてくる。



そんな作品の文中にめちゃくちゃ違和感のある箇所を発見した。


あばよ.JPG


あばよ?!


あれだけ「ざます」口調を使い続けた光子がなぜ、ここにきて急に「あばよ」?!


「あばよ」なんて台詞、柳沢慎吾と
ケイ・ウンスクが発して以来、久しぶりに聞いたよ。



やな.JPG


小学校とか中学校のときに、時間ぎりぎりで夜中ヤケクソ気味に書いた作文って次の日の朝に読むと、かなりこっ恥かしい内容で


私、何でこんなこと書いたんだろう?!自動書記?(by『恐怖新聞』)」

恐怖新聞.JPG


(*自動書記*
霊が人間の手やキーボード等を用いて文字や文章を記載させる怪奇現象)



なんて思うことしばしばだったが、


竹久夢二も夜中にヤケクソでついつい「あばよ」なんて書いちゃって、そのまんま本になっちゃったのかもしれない。


だとしたら、めちゃくちゃ親近感わく。


文豪も文豪である前に
     ただの人間(・∀・)ウフ


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ドラえもんは1週間もたたないうちに、一応のクリアをしてしまい、少々物足りなかったです。
中古で安かったから「ぷちぷちおみせっち」買ってしまったけど、ゲロつまんないです。
あれは、ほんとのほんとに子どもさんのゲームですね…
私に子供が生まれたら、その子にやらせよ〜〜

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