2006年08月23日

みやぎの明治村を満喫

今年の夏休みは10日間もあったので、あっちこっちに行って、たっぷり堪能しました。
一日目はたくまくんとうちのばあちゃんと一緒に登米の「みやぎの明治村」に遊びに行って来ました。

登米には明治時代の高等尋常小学校の校舎が残されており、自由に見学できます。
この校舎は国の重要指定文化財になってます。

kousya.JPG

サザエさんのアニメの中にも登場したことがあるそうです。

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着物が置いてあったので、ちょっと拝借して、置いてあった蝋人形と一体化してみました。

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gakkou2.jpg


ばあちゃんも学校内をうろうろしながら、

「オレが子どものころは先生によくチョーク投げられたもんだ」

と楽しげに話していました。


ちなみに私は出欠簿でたまに頭をはたかれていました。

(遅刻したときや、朝会のときに漫画読んでたときとか。
美術室の版画板を彫刻刀で刻んだときはゲンコツでした。)


私が小学生だった20年ほど前はバットや1メートル定規をふりかざす怖い先生もまだまだ健在だったけど、今はいろんな事件があった影響で、そういう先生はめずらしい存在なんだろうなぁ…

ヤ●ザの「やーさん」や
極●の「ゴク」というあだ名の先生もいました。


時代の流れを感じます。


学校を出た後は警察資料館へ。
実際に使われていたパトカーやバイクにまたがり、興奮しました。

patoka.JPG  baiku.JPG


たくまくんはパトカーに乗るとき、なぜか真っ先に後部座席に乗り込みました。
あえて犯人座席に直行したたくま君の
真意がつかめない。


昔、使用されていた牢屋もあったので、入ってみました。
ちょっと背中がぞくぞくしました。

rouya.JPG

登米の古い町並みを堪能した後は、石ノ森章太郎記念館に行き、ミニアニメを見たり、展示物を見て楽しみました。

syoutarou.JPG

009.JPG


石ノ森先生の生家も記念館のすぐ近くにあり、訪れてみると、親切なおばあさんが丁寧に解説してくれました。
先生が外国から取寄せたという「瞑想のイス」が一番の見所でしょうか。
先生がいろいろな考え事をするときに、使用したイスだそうです。


迂闊に座ると、おばあさんにイスを回されて、目が回るので、ご注意ください。
とっても変った形のイスだったですが、回されてるうちに、思考回路が飛び、つい写真を取り忘れてしまいました…。


帰りは牛角で焼肉をめいっぱい食べて帰りました。
連休初日だったので、上りにあたる登米から仙台への道路はスイスイでした。なので、高速は乗らず、4号線をのんびり帰りました。

レトロなものが好きな人、地元の人との楽しい会話を楽しみたい人には登米の明治村はおすすめです。
街の人がとにかくみんな親切で、日ごろの会社のストレスを忘れ、心があったまった一日でした(^∀^)!
posted by きょんこ1210 at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

めぞん一刻オーディション

テレ朝で来年の春に「めぞん一刻」がドラマ化されるらしい。
小学校の頃、確か水曜の7時半からアニメやってたなぁ
懐かしい…


子どもの頃は大人のアニメだぁ〜と思ってみてたけど、管理人の音無響子さんは20代前半という設定らしいから、いつの間にやら響子さんの年齢超えちゃってるよ…。


「五代裕作」役はオーディションで一般人から選ばれるそうだ。
昨日は夕飯作ってたら、たくまくんが「ねぇ、見て見て!」ってPCの画面を指差した。

指差す先には、めぞん一刻の「五代裕作」オーディションのFAQページ


yotuya.jpg



「四谷さん役で応募したいのですが?」


yotuyasann.JPG

ちなみに左が四谷さんで右が五代くん。


五代くんがダメでも、
四谷さん役なら絶対の自信があるぞ!!
…そんな人がいるんだろうか?

いたら、会ってみたい。
ちなみに、私が一番好きなキャラは四谷さんでした。
四谷さんのキャラクターはいいかげんで変人で、高田純次を彷彿とさせます。

それにしてもたくま君、わざわざ応募のFAQページを確認しているとは、応募しようと思ってたのかな(´д`;)?
posted by きょんこ1210 at 16:16| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

仙台発がんばる人々

以前、仙台にもすごいキャラがいる!ということで仙台ローリーについて日記に書いたが、(街をうろつく怪しい人々仙台ローリー目撃情報参照)昨日さらにすごい人々を発見した!!


え?今更発見?という意見も多いかもしれませんが、音楽業界に疎い私です。許してください。


昨日、GYAOでなんか新しいPVアップされてないかなぁ?と見てたら、私の目に彼らの名が飛び込んできた!

その名も

仙台貨物!

kamotu.JPG


プロフィールには

「“笑いと音楽”を届ける、謎のエンターテインメント運送集団、仙台貨物。」

と記されている。
「びんじゅある系でねぇ、貨物系だ!」と
豪語する彼ら。

普段は運送会社で働き、その傍ら音楽活動を行っているとの設定らしい。

貨物と聞くと、私は宮城野貨物を連想するが、まさか宮城野貨物で働くおじさんたちではないと思う…たぶん。

ネット検索したら、インディーズ・シーンの最注目株と言われ、メジャーデビューを果たしたナイトメアの覆面バンドって書いてあった。
だとしたら実力がありながら、「仙台貨物」というお茶目な一面まで見せてくれるなんて、なんてステキな人々なんだ!!


VAP MUSICさんの仙台貨物サイトを見てみると、プロフィールはこんな感じ。

kamotumember.JPG


なっっ?!
クロマティ高校?!
いつ漫画界に送り込んでも違和感なし!

個人的には犬顔が一番好き。


早速GYAOでビデオクリップを堪能。
ふんどし一丁で頑張る姿に笑い涙です!

hunndosi.JPG


歌詞が宮城訛りなのも泣かせます!!
アホっぽいのに、かっこいい!
ノリがよくて元気の出る曲でした(^∀^)


GYAOに登録してない人は、BARKSShowtimeでビデオクリップ見れるから、ご興味ある方はどうぞ

BARKS:仙台貨物 謎の運送屋バンド
Showtime:仙台貨物インタビュー&PV無料配信

インディーズでも大活躍だった彼らなので、これからどんどんメジャーになっていくことでしょう。
キワモノ度で言えば、仙台ローリーも負けちゃいられませんね。彼にも底力を発揮して欲しいとこです。

そんなわけで、これからも仙台貨物を応援しま〜〜す(^∀^)
posted by きょんこ1210 at 13:08| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

すずめのチュンちゃん

小6の夏休みに自宅前の道路の下水道から「チュンチュン」と鳥の鳴く声がした。
のぞいてみると、なんかちっちゃいのが動いている。

ばあちゃんに下水道のふたを持ち上げてもらって、虫とり網で中をすくいあげると、そこにはすずめの赤ちゃんがいた
お水で泥を流してあげて、タオルで拭いてあげたら、羽が乾いてきて、ふっくらしてとってもかわいくなった(*^∀^*)

どうやらまだ飛べないらしい。
空中で手を離しても、羽をバタバタさせながらゆっくりと下降してしまう。


私と妹はそのすずめに安易ながら「チュンちゃん」と名前をつけて、飛べるようになるまで面倒を見ることにした。
ちょうど夏休みの自由工作で私は赤い小物入れを作っていたので、それに綿を敷き詰めて、チュンちゃんの仮住まいとした。


私と妹は小さなチュンちゃんにもうメロメロだった。
ご飯粒を与えてみたり、ミミズを与えてみたり、二人で楽しくお世話した。


愛犬ハッピーにも紹介してやろうと犬小屋にチュンちゃんを連れていったら、危うくチュンちゃんが食い殺されそうになるという恐ろしい事件もあったが、それはまだ恐怖の序章に過ぎず、この後、もっと悲しく恐ろしい出来事が待っていたのだった。


チュンちゃんを救出してから1週間後のある日、チュンちゃんは自分で小物入れから飛び出して、居間のイスに座っていた。
そろそろ飛べるんじゃないか?というぐらいチュンちゃんは順調に回復していたのだ。


妹がイスに座りたかったらしく、チュンちゃんを持ち上げると、じゅうたんの上におろした。
このとき、ちゃんと小物入れに戻していれば…
悲劇はこの後に待っていた!!


チュンちゃんはじゅうたんの上を素早く走り出し、父さんのPCデスクの下あたりに入っていった。
早くチュンちゃんを捕獲しないと、ドアにはさんじゃったり、踏んづけちゃうかもしれない!!


妹と二人でチュンちゃんの捜索が始まった。


「チュンちゃん!出ておいで!」

「チュンちゃん!!」



か細く、「チュン」という声が聞こえた気がした。
でも姿が見えない。
必死になって、机の下の本とか、プリント用紙をガサガサといじり、辞書を入れいていた空っぽのカバーケースを持ち上げたその時だった!!



ゴロッ…

ぎゃああああああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!


そこには首や羽が変な方向に曲り、涙目で断末魔の声をあげるチュンちゃんが!!!


「ピ…ピー…」


「チュンちゃん!!」



私たちはチュンちゃん捜索中に辞書ケースに入っていたチュンちゃんを知らずに踏みつけまくっていたのだ!!(ノД`)


必死に声をかけていたが、まもなくチュンちゃんは息をひきとった。
私は涙を流しながら妹の頭をひっぱたいだ。


「おまえがチュンちゃんをイスからおろしたからだ!!」


妹が声をあげて泣き出した。二人で号泣した。

ばあちゃんになだめられながら、ティッシュにチュンちゃんの亡骸をくるみ、くちばしには大好きなご飯粒をいっぱいつけて庭に埋めてあげた。


その日からうちの庭に小さなミステリーサークルが頻繁に出没するようになった。
母さんはけっこういいかげんな人なので、私に


「チュンちゃんの呪いかもね」


とか言ってきたもんだから、私はまた号泣し、庭のチュンちゃんの墓前に必死に許しを請うた。

以前、羽アリを1匹殺しちゃったときも、夜になって、たくさんの羽アリがびっちりと窓に張り付いて襲撃に来たことがあった。
その時は恐怖のあまり、キンチョールで更なる大量殺戮に出たのであった。


私はミステリーサークルがどんどんでかくなるんじゃないかとか、夜に大量のすずめが襲撃に来るのではないかとおびえた。


だが私の心配をよそに4日後ぐらいにミステリーサークルの謎がとけた。
小さな円形のミステリーサークルはすずめの砂浴びによるものだった。

チュンちゃんの仲間がやってきては、庭の砂で羽を広げてくるっと回転しており、それが小さなミステリーサークルを作り上げていた。
(庭に古米をまき、偶然すずめを呼び寄せたばあちゃんが発見)


呪いでも何でもないことが判明したのは子どもながらにほっとしたけど、その後も小さなミステリーサークルを見つけては、私はチュンちゃんを思い出して泣いた。
小6の夏休みのあまじょっぱい涙の思い出です…

皆さんも小さな命を大切に。
(ただし、ゴキブリは別です)
posted by きょんこ1210 at 16:33| Comment(7) | TrackBack(3) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ゴキブリパニック

うちは家事を分担してやってる。
昨日は食器洗いを私がやって、たくま君が洗濯物をたたんでいた。

台所にいたら、居間のたくま君が

「ひょうっ!!!」

と奇怪な声をあげた。見ると、
黒くてでかいものがエアコン方面へとバタバタ浮遊していく!!


「ぎゃあああぁぁ( ゚Д゚)!!!」


「何あれ?!ゴキ?!」


「わかんないよ!!洗濯ものから飛び出してきたんだよ!!」


ここに引越してきて、4年になるが、ゴキブリを見たのは初めてだったので、二人とも震え上がってしまった。


「捕まえて!!!男でしょ!」


「いつも男女平等っていってるくせに、こんなときだけ男女格差?!」



二人で押し問答をしてるうちに、ゴキはエアコンの隅のほうへとどんどん隠れていく。


「見えなくなっちゃうよ!!捕まえなかったら今日眠れない!!!
早く殺して!!」


「いやだ!僕にはできない!!僕はゴキブリが大っ嫌いなんだ!!」



そういうと、たくま君はゴキブリが大の苦手となった経緯をまくしたてた。


「昔、『世界びっくり人間』って番組でゴキブリを食べた男がいたんだ!!
そいつは何日か後にひどい腹痛になり、病院で腹を開けてみたら、無数のゴキブリが大繁殖してて、結局死んじゃったんだ!!

僕はその話を聞いてから、ゴキブリを見るだけで、うごめく奴等を想像してしまって気持ち悪くなっちまうんだ!!」



「うるせぇぇ!!
知ったこっちゃねぇよ!!
いいから殺れ!!」



たくま君は同情を乞うように熱くゴキブリ苦手論を語ってくれたが、私のハートには響かなかった。
代わりにうだつのあがらないたくま君への怒りとゴキへの恐怖からサイヤ人になった。

だって、私もゴキブリだけは大の苦手だから。
自らの手を汚すことだけは
死んでも避けたい!!



二人とも悲鳴に近い声をあげながら、小さな黒い物体の処理について議論した。
結局、ダニアースがあるから、あれをふりかけてみようとの話になり、私はたくま君にダニアースを握らせた。


「ええ??!!僕、代表?!」


「あたりまえだろ!!!」



後ずさりするたくま君の背中をエアコン前へと押し出す。


「やめてぇぇ!!押さないで!!!せめて僕のリズムでいかせて!!」

「ゴキ、殺すのに、リズムもクソもねぇだろう!!」


私はもう一度背中をドン!と押すと、台所へ避難し、たくま君の様子を見守った。


「ひぃ〜〜!…ひぃぃ〜〜!」


変な声をあげ、手をプルプル震わせながら、彼は小さなエイリアンにダニアースの照準をあわせ、そして発射した!!


私は黒い物体がエアコンの隙間から落ちるのを一瞬見た。
それと同時に、たくま君は


「おわあああぁぁあぁぁぁぁ!!!!」


と叫び声をあげながらこちらに突進してきた!!


それを見た私も悲鳴をあげ、二人で台所を駆け抜け、奥の寝室へと逃げ込んだ。


「取って!!取って!!
僕にむかってきたんだ!!あいつ!!
付いてるでしょ?!付いてるでしょ?!」

「えええ!? ウソ!?来るな!!
近寄るな!!!」



そして二人でワアワア言いながら、部屋の中をぐるぐる走りまわった。


やがてたくま君は自分の身体にゴキがいないことがわかると落ち着きを取り戻し、こう言った。


「あいつはまだ死んでない…」


二人で恐る恐る居間に向かった。静まりかえった居間にゴキの気配はない。


「どこかへまた隠れた…?」


「きょんちゃん、お願いだ!あいつを倒すにはもう連携プレーしかないんだ!!
いつも通り、男女平等で!!」



そういうと、たくま君はダニアースを私に託した。


「うぇぇ!?嫌だ!!」


私は半泣きになったが、
たくま君はすでに涙を流していた。


「このままあいつと一緒に
暮らす気か(涙)?!」



恐怖で神経のどっかの糸がキレたのだろうか?
急に男らしくなったたくま君は、居間のあちこちをそろりそろりとひっくり返し始めた。


「僕が家具を持ち上げる。見つけたらきょんちゃんがすかさずスプレーだよ!!」


私も腹をくくって、この作戦に身を投じることにした。
いろんなもんをひっくり返し、そしてソファを持ち上げたときだった。


奴がいた!!!


「きょんちゃん、スプレー!!!」


「う…う…!!」

結局、私はあいつが飛ぶんじゃないかという恐怖のあまりダニアースの引き金を引くことができなかった。

急遽、私がソファ持ち上げ役、たくまくんがダニアースでの攻撃役に回り、再び戦いを挑んだ。


黒いエイリアンは最初のたくま君の攻撃で、ダメージを受けていたのか、羽のあたりがぐしょぐしょになってた。


「きょんちゃん見るな!!!」


たくま君は男らしく叫ぶと、一気にダニアースを噴射した。
噴射して噴射して噴射しまくった。


「ぬぅおおおおおおおおおおおお!!!」


まさに阿修羅のごとく…。

彼はたくましかった。



やがてゴキの動きは完全に止まり、たくま君は素早い動作で丸めたチラシを使って、我々を苦しめた黒い小魔王をゴミ袋へと詰めたのだった。


我々の戦いは終わった。
たくま君は汗びっしょりだった。
彼は感極まって、私に握手を求めてきたが、私は静かに

「先に手を洗ってください。」

とだけ伝えた。

「1匹いたら、10匹はいる…」

そうアゴをがくがくいわせながら、つぶやいたたくま君の指令により、本日、私は薬局に
武器の調達にでかけ、大量のゴキブリホイホイを部屋の各所に設置する予定です。

そんな我々ですが、本日、
結婚(入籍)記念日です…。
posted by きょんこ1210 at 14:14| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ばあちゃんと白石の旅

こないだ、ばあちゃんと妹と白石方面に遊びに行ってきた。
ばあちゃんはお人形が大好きなので、白石の人形の蔵に連れて行ってあげた。

人形の蔵といっても、ただ人形が飾ってあるだけではなく、昭和の香りたっぷりのおもちゃや雑誌が陳列してあり、自由に手にとって楽しめる魅惑のスポット。


ドカベンとらんぽうのサイン

サイン.JPG

らんぽうは夕方の再放送で見たけど、エンディング曲が好きだった。
テクノっぽい変った曲だった。


味のある双六。

すごろく.JPG

「たたかい」のコマではどっかの原住民族っぽいサウペロという黒人と戦ってるが、
「なかよし」のコマではサウペロが仲間になってる。
さすが少年王者。


黒いキューピー

黒キューピー.JPG

怖いよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  
なぜに黒?!



薬のポスター

怖いクスリ.JPG

何の薬かわからないが、とにかく怪しい。
右の男(?)は「笑うせえるすまん」の走り??


口笛探偵

口笛探偵.JPG

つやのいい素敵な唇をしています。
口笛吹けばすべて解決。


かつら替え人形


かつらかえ人形.JPG

服じゃなくてかつらを変えるんだね。
生える喜びを味わおう。


平凡パンチ

piklady.JPG

ピンクレディーが表紙。
中はちょっとエッチでした。


*ちなみに、私もなつかしのグッズを持っている。
中学のときに新聞の懸賞で当たった「出前コミック」全巻。
一時期、はやったよね、出前坊や。
宝物として今でも大事にとってあります。

demae.JPG

蔵の中には戦争資料もたくさん飾ってあった。


ばあちゃん、当時を思い出して興奮!!

国を守れ.JPG

ばあちゃん、軍服に触れようとするも、妹が軍服に付いた変なしみ(血?)を見つけ、

「ばあちゃん、触るな!!」

とストップ。ちょっぴり残念そうなばあちゃん。

確かに写真撮るのもちょっとはばかられるほど異様な雰囲気をかもしだしていたので、妹がストップをかける気持ちもわかる。

それにしてもこうした当時の資料がよく焼けずに残っていたもんだと感心!

こちらは戦時中の戦バージョン金太郎さん

金太郎.JPG


人形の蔵を後にした後は昼飯に白石うーめんを食べて、村田の姥ヶ懐民話の里に行った。
ここでは、機械仕掛けの動く老婆人形がいて、300円払うと動き出し、「渡辺の綱物語」を語ってくれる。

ろうば.JPG

この人形がめちゃくちゃリアルで、瞬きしたり身振り手振りを交えながらしゃべるんだけど、ばあちゃんがそれを見て、

「本物みてぇだ!!本物みてぇだ!!」

としきりに興奮していた。
お店のおっさんに、

「あの手、とても人形とは思えねぇ、本物だべ?」

と聞くと、おっさんが冗談で

「本物ですよ」

と回答。

「誰の手、もぎとったんだ?
何で腐らねぇんだ?」


と純粋にばあちゃんが追求するもんだから、おっさんは苦笑していた。

老婆人形の話が佳境に差し掛かると、突然後ろのふすまがビシャーーーン!!とあいて、でかくてキモい鬼の人形と、渡辺の綱の人形が現れる。
ハリウッドなみにかなり凝った作りの鬼で、めちゃくちゃ怖い。

老婆人形といい、鬼といい、かなり金はかかっていると思うのだが、
なぜ民話の里で必要以上にSFを追求したのかよくわからない。

そんなこんなでなかなか楽しい休日を過ごし、仙台市内への帰路へとついた。
ばあちゃんが終始、ごきげんでよかった♪
またどこかに連れて行ってあげたいな(^∀^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

昨日は「爆笑バトルライブin仙台」に行ってきた。
なかなか楽しかったです。
詳細レポートは後日、書きます♪

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posted by きょんこ1210 at 11:47| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

呪いの象の像

私とたくまくんの新婚旅行はシンガポールだった。
リトルインディアというインド人街の小さな骨董屋さんで私は、身体は人間で、頭は象の置物を買った。


同じものが5〜6個置いてあったうちのその一つだけが少し色合いやデザインが変っていてキレイだったので気に入って購入したのだ。


それが不穏を巻き起こすとはその時は
知る由もなかった…。



ちなみに新婚旅行の思い出の写真↓

hebi1.jpg  へび2.jpg

へびと戯れました。


新婚旅行から帰宅後、私は例の象の置物をテレビの上に飾った。
そしてこの日からたくま君と度重なる大喧嘩を繰り広げた。


ある日は、私は怒りのあまり、たくま君の膝を蹴り上げ、たくまくんは、

「ぎゃあああ!!!
膝のお皿が割れちゃったよ!!!」


とのた打ち回り(実際は割れてなかった)、


またある日は、
たくま君のパンチが私の左目にヒットし、
1週間ほどアイシャドウいらずとなった。



1ヶ月の間に鬼のように大喧嘩が繰り返されたため、たくまくんがある日、


「おかしい!おかしい!!僕らは呪われてしまった!!」


とちょっと壊れた。

そしてテレビの上の象の置物を指差して、

「あれを買ってきてからだ!!」

と叫んだ。

「はぁ?!人が買ったモノにいちゃもんつけんじゃねぇよ!!」

私が憤慨して言うと、


「だって、気持ち悪いもん、あれ!!絶対いわく付だって!!
あの象からいつも変な視線を感じるんだよ!!」



と叫ぶと、パソコンのネット画面を私に見るよう促した。

そこには、私が買ったのと同じような象の置物の画像があり、そして「ガネーシャ」と書いてあった。


ガネーシャ.JPG


=========================

ガネーシャ神
「商売繁盛」 「学問の神様」 「お金の神様」
 「開運の神様」 「障害を除去してくれる神様」…

=========================



「なんだよ、いいことしか書いてないじゃん。神様の像だったんだね。」

と私が言うと、


「下のほうもちゃんと読んで!!」


とたくま君、キレ気味。

そこにはガネーシャの首が象である理由が書かれていた。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『怒ったお父さんはガネーシャの首を
切ってしまいます。』


〜略〜

『 「…一番最初に 通った者の首を切ってガネーシャに付けましょう。」
最初に通ったのがゾウだったので、ガネーシャは「ゾウの頭、人の体」になりました。』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「首切られて、象の頭付けられた神様なんだよ?!気持ち悪い!!」


「そうはいっても、インドではもっとも愛されてる神様って書いてあるよ」



「ここは日本だよ(゚Д゚;)!!!」


あまりにも激しくたくま君が抵抗するため、仕方なく象の置物をどこかへ持っていかねばならなくなった。
捨てるのはもったいなかったので、とりあえず私の実家に避難させる事にした。

実家に象を持っていって、たくま君のことを笑い話として母さんに話した。


「こんなにキレイな置物なのに、呪いの置物なんていうんだよ、ばっかみたい!」

と話し、たくま君の壊れっぷりを面白おかしく語ったら、母さんもウケていた。
こうして話は落ち着くかと思ったが、2日後、めったにメールなどよこさない弟からのメール着信が。



タイトル:「このやろう!!」

本文:
「呪いの象を持って帰れ!!
俺が呪われて、モノモライができたぞ!!」



*モノモライ=まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こるふきでもの

ものもらい.JPG



(゚д゚)ハァ?!


家に電話して聞いてみると、私が象を置いていったその日の夜に弟が目がかゆいと言い始め、次の日にはでっかいモノモライになっていたという。
母さんが冗談がてら「象の呪いかも」と詳細を話したら、真に受けた弟が怒り狂ってメールを発信したとのこと。


弟には

「じゃ、捨てろ。」

とだけ返信したが、

「捨てたら、さらに呪われるかもしれねーだろ!!」

とエキセントリックな回答が戻ってきたので、週末に象を引き取りに再び実家へ戻った。


象を受け取った私はそれをどうするべきか途方にくれたが、また家に持ち帰ったら、たくま君にキレられるので、●カンドストリート(リサイクルショップ)に売り飛ばすことにした。


象を車に乗せて、出発しようとしたとたんに、まったくありえないことに、私は自分ちの駐車場の脇によせていた出入り口の横開きのシャッターに車をぶつけた。



「呪いだ!呪いだ!( ゚Д゚)!」


と叫ぶ弟の声が庭先から聞こえる。
あいつはすっかり象の呪いにはまってしまったらしい。


ガネーシャの呪いなど信じたくもなかったが、一瞬、ハンドルをとられたような変な感覚があったので、怖くなって、●カンドストリートへと急行した。


ガネーシャ像は100円で売れた。
そして車の傷とへこみの修理代には3万円かかった(⊃д`)

弟やたくま君は、●カンドストリートが象の呪いで潰れるかもしれない!!と危惧したが、1〜2ヵ月後に訪れたときは普通に店は存在してた。


でも、そのとき既に置物コーナーにガネーシャの姿はなかった。
・・・売れたのかな?

購入された方がモノモライもできず、
家族と喧嘩もせずに平和にガネーシャ像を今でも眺めていてくれることをお祈りしています。


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週末、成田山に行ってきました。
仙台武家屋敷はなかなか面白かったです。客がわたしたちだけとはもったいない。入館料1,000円が高いか、安いか。それが微妙。
私は美術品見るのも好きなので、よしとする!!

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2006年06月01日

怪しい成田さん

小学校の頃の初詣以来、成田山(仙台)にいってないので、散歩がてら久しぶりに行ってみようかと成田山のHPでアクセスマップを見ていた。

実はこないだ行った石川県のハニベ岩窟院(恐怖の地獄めぐり参照)に近い施設が成田山の仙台武家屋敷内にあると聞きつけたので、それにも興味があって是非訪れようと思っていた。

叫喚地獄に無間地獄、大人も子供も反省すべし!(人間教育館)


成田山のHPを見てたら、「スピリチュアル」ってコーナーがあったので、何気にクリックしたら、お寺のHPなのに、

ものすごくお寺っぽくないエロ出会い系サイトのような画像が貼ってあり、一瞬びびって、画面を閉じてしまった(会社だったし)。

仙台成田山HP内「スピリチュアルコーナー」


一番下の「幸せ」って画像は
もはやコントとしか思えない。



週末、成田山を訪れるのがますます楽しみになりました(^∀^)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ミクシィにも遊びに来てくれてる方には話題がかぶっちゃってごめんなさい。
ミクシィにちょろっと最初書いたんだけど、自分的にはけっこう面白かったから、やっぱタメ愚痴にも書こうと思って、加筆してこっちにものっけちゃいました〜〜(^∀^)
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2006年05月25日

大人の修学旅行〜その2〜

もう5月も終わろうとしてるけど、GWの旅行のつづきのお話。
GW明けに日記だけ書いてて、写真をあとからアップしようとほったらかしにしてたら、
時間が経ってしまった…
今とテンションが全然違いますが気にしないで下さい↓

============================

朝早くホテルを後にし、目指すはリカちゃんキャッスル♪
目的地までの途中、目に付いたものがあった。

hata.jpg

こいのぼりと一緒に、各地の家々にこの旗が掲げられている。
私の住んでる地方ではまったく見たことがなくて、気になったので、調べてみた。

これは「絵のぼり」といって福島県の伝統的工芸品と判明。
端午の節句に飾るのがこの地方の風習らしい。

絵のぼりの歴史を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ⇒「武者絵.com」


さてさてリカちゃんキャッスルに到着すると、一番最初に目に飛び込んできたのが
ジャンボリカちゃん。

jyanborika.jpg

もはやでかいし、顔もなんか違うし、別物の人形みたいだったが、動いてしゃべって出迎えてくれた。


展示品の数々はリカちゃんに思い出のある人にとっては懐かしい!の一言に尽きる。
楽しく一つ一つを見学して回った。

なじみのリカちゃん以外にもいろんなリカちゃんがいた。

ひな人形リカちゃん

hina.jpg


マリーアントワネットリカちゃん
*実際にマリーアントワネットが見に着けていた服を縮小復元。
世界に1体しかないそうだ。

mari-.jpg

中には、変り種もあり、こちらはなつかしのセガタ三四郎。

segasata.jpg

セガサターンの宣伝時に活躍した藤岡弘のフィギアだ。
その他、こんなフィギアもあった。


かなり古いけど、無人くん

ラララむじんくん♪ラララむじんくん♪ララララン♪

mujin.jpg


アイルトン・セナ

sena.jpg

セナと一緒にまたもや、むじんくんも写ってしまいました。


パフィー

puffy.jpg

これはデビュー当時のパフィーだな。


リカちゃん製作工場の見学もでき、生首でハゲ状態のリカちゃんがゴロゴロ転がってるのが見えた。
遠目でみるとたこ焼きみたいに見えた。

ちなみに、これがリカちゃんの顔の型。

seizou.jpg

怖い…

リカちゃんキャッスルを満喫した後は、あぶくま洞へ移動。
去年は岩手の幽玄洞(「のんびり岩手旅行その2」参照)、その前の年は竜泉洞に遊びに行っており、毎年鍾乳洞めぐりをしている。


GW中ということもあって、けっこう混んでいた。
鍾乳洞に入るまでの列がずら〜〜と並んでおり、40分待ちだった。

やっとこさ、中に入ると、かなりひんやり、あぶくま洞内は常に14度前後に保たれており、夏は涼しく、冬はあたたかく感じられるという。

私は涼しいというよりは肌寒く感じた。
途中でこうもりが顔面に向かって飛び掛ってきて、思わずしゃがみこんだ。

たくま君は私が急に視界から消えたので、一瞬穴に落ちたと思ったそうだ^_^;

abukuma.jpg  abukumadou.jpg


この後はお昼にまた地元のおいしいお蕎麦をじゅうねんダレで頂き、大満足で帰路に着いた。
1日目に食べたお蕎麦屋さんも2日目に食べたお蕎麦屋さんもどっちもすっごく美味しくて大正解だった!!(^∀^)


こうして楽しい大人の修学旅行は幕を閉じた。
今回は福島の三春の民芸品の歴史とその土地のお蕎麦の特徴について学べました。
いい旅でした♪

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ハニベから帰宅後、やたら寝相が悪くなり、朝、起きると自分の身体が布団にきちんとおさまってない。
そして案の定、風邪引いた。
めったに風邪などひかないもんだから、たまにのどが痛くなったり、頭が痛くなったりすると、何かに呪われたんじゃないか?と思ってしまう。
寝相が悪いんじゃなくて、ハニベ岩窟院でしょってきた何かが、夜中に私の布団を剥いでいるのは?と疑心暗鬼。
…塩でもまこうかな。

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posted by きょんこ1210 at 14:51| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

恐怖の地獄めぐり

先週末は会社の研修で金沢と富山へ行ってきた。
金沢の会場では、全員がこんなハチマキを頭に巻くハメになり、かなりヒイた…

hatimaki.jpg


会議室で全員がハチマキを巻く姿は圧巻だったが、会社の都合上、その写真は載せられまへん。
そんなハチマキを巻いて、どんな仕事をしているのか?!と疑問も湧くこととは思いますが、まぁ、ちょっとした大会が催されたのだとだけ言っておきます。
細部までお伝えできず申し訳ございません(´・ω・`)ショボーン



夜は富山に移動しての大宴会となり、大会の表彰式やクイズやゲームが催された。
前回同様、我々仙台チームは入賞を果たし、旅館のVIPルーム(?)を与えられ、さらにみんなの泥酔は深まっていったのだった。


次の日は、午後から自由時間となり、どこかへ観光に行こうとの話になった。


「すっごい面白いスポットがあるんですよ!」


そう切り出してきたのが、リエコさんだった。


「空港近くにハニベ岩窟院ってとこがあって、洞窟の中に地獄絵図が彫刻で再現されてるんですよ」


芸術的価値があって、面白いということを言いたいのかなぁと思ったら、話の雲行きが怪しくなってきた。


「昔の横山ノックのセクハラ事件覚えてます?
あの事件を再現して、ノックが女性のお尻を触っているところを描写した石像があるんですよ。確か
タイトルは『セクハラ知事をノックアウト』…」



!!


私は話に食いついた。
よくよく聞くと、洞窟内には作者の意図がよくわからない謎の石像が満載で、
ノック像はセクハラの象徴として晒し者にされているという。


これは見に行くしかないだろう!!

とその場にいた4人は一致団結して、ハニベ岩窟院へ向かうこととなった。


現場へ到着すると、巨大な仏像がお出迎え。
まさに圧巻!

hanibe.JPG


洞窟の外にもまるでごみのようにゴロゴロと石像が放置されている。
仏様がいたかと思ったら、脈絡もなく、象やライオンが立ってたり、真っ赤に塗られた全裸の男性像が不気味に佇んでいた。

まさに思いのままに彫りまくって放置しました!的状態。


いよいよ洞窟へたどり着き、中に足を踏み入れた。
あまりの不気味さに写真を撮ることさえはばかられたが、思い切って撮影。


jigokumon.jpg

地獄の門をくぐります!!ドキドキ


jinmengyo.jpg


地獄には人面魚がいるんですね。

wakaoninokokku.jpg kokku.jpg zannkoku.jpg


具材の扱いが荒々しい
若鬼のコックさん。


oninosyokutaku.jpg

鬼さんたちの食卓。
メニューは目玉の串焼き、耳と舌の甘煮等々…飲み物は人血酒と書いてありました。
(´д`;)

若鬼のコックさんのハキリキぶりがうかがい知れます。

rannnounotumi.jpg yarisugi.jpg

乱用の罪。
やりすぎで腫れ上がったのか??
性欲発散もほどほどに…。


ブツの先っちょに小銭がたくさん置いてありましたが、置いた人は、何を願ったのでしょう。


その他、恐怖の石像たちがゴロゴロと置いてあるのですが、あまりにもエロくてグロくて、私はカメラに収められませんでした。

こんなとこに一人で閉じ込められたら、私は間違いなく発狂して、洞窟を切り崩すことでしょう。


恐怖にかられながらも、いつ横山ノックが出現するのかとハラハラしていました。
でも、いっこうにノックは姿を見せません。


とうとうそのセクハラぶりを目にしないまま、洞窟の外に出てしまいました。
見過ごしたのかなぁ?と思いつつ、飛行機の時間も気になっていたので、後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしました。


仙台に戻ってからもノックのことが気になってしょうがなかったのか、ミウラさんが調べてくれました。
ミウラさんの報告結果によると、2年前、ハニベ岩窟院の
院主自身がセクハラで逮捕され、以来、
ノック象は撤去されたとのこと。


勇気を出して、ノックの横に自らのセクハラ像も新設してほしかった。


ちなみに、事件前にハニベを訪れた方々のサイトを見ると、逮捕された院主制作の例のノック像はもちろんのこと、「失楽園」と称した絡み合う男女像やノーパンシャブシャブ像、サッチー像なども見られます。
ほんとやりたい放題だったんですね…(´д`;)
撤去されてしまったことが惜しいです。


★恐怖体験したい方はこちらでハニベの世界に触れてみてください↓

「ハニベ岩窟院ギャラリー」

「日本全国(?)お脱力スポットの旅」
*「Barよよよ」というよよよ姐さん運営の個人サイト内の記事です。


こうして本物のノック像は見れなかったものの、ハニベの神秘を満喫し、我々の
社員研修は無事に終わりを告げたのだった。

(研修の思い出の中心がハニベ岩窟院)

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今朝、起きて旦那に教えられたのだが、昨日の夜中、私は見えない何かと必死に闘っていたという。
むっくり起き上がって、空中の何かを掴み、パワーボムを2〜3度仕掛けていたとのこと。
・・・まったく記憶がありません。夢遊病でしょうか(´д`;)?

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posted by きょんこ1210 at 10:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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